外客遊歩

2016年08月01日

~【外客遊歩】リオ五輪 宿泊施設不足を補う“ラブホ”の思惑~

 いよいよ、「リオ五輪」の開幕(8月5日)も1週間足らず。ますます深刻化してくるのが、宿泊施設不足だ。そこで、浮上してきたのが“ラブホテル”とか。これは、4年後に開催される「東京五輪」に通ずる問題でもあるようだ。『産経ニュース』(7.28)が報じた。

≪【リオ五輪】リオのラブホテル業界団体が95%の部屋が埋まると試算 4~6倍の値上げでも予約殺到≫

 リオの五輪開催期間中に<観戦客や約50万人が訪れる見込みのブラジル・リオデジャネイロ市内で、ホテル不足や宿泊費の高騰を受け、ラブホテルや民泊に予約が集まっている。こちらも料金は上昇しているが、地元メディアによると、リオのラブホテル業界団体は95%の部屋が埋まると試算している>という。

<「どこも通常の4~6倍に値上げしているが、予約は多い。リオ中心部にある「ラブタイム」のファビアノ・バスケス支配人が明かした。このラブホテルでは五輪期間中、簡素なダブルベッドの部屋で1人当たり550レアル(約1万8千円)をとるが、ドイツ人や韓国人らの予約で埋まりつつある>という。

<リオの宿泊室数は五輪開催が決まった2009年の3万室から6万室に増えたが、期間中の部屋不足は依然深刻。ホテル代は数倍~10倍に高騰しているものの、業界団体によると92.5%の高い予約率だ。岸壁に停泊した客船にも3万人近くが停泊する予定。スラム街「ファべーラ」の安宿も人気。民泊仲介業者によると、約6万件の予約が入っており、料金も数倍に上昇している>という。

――先日、刊行となった『季刊LH-NEXT』Vol.29 (只今、業者さんで発送中)では、歌舞伎町(新宿)のホテルさんを取材。同ホテル(新法ホテル)では、この7月の外来客予約は、1日平均5泊だそうだ(売上では、300万円以上になる)。その集客方法は、OTA(オンライン・トラベル・エージェント)の活用とのこと、地域・場所にもよるが、今からトレーニングしておくことも、4年後の「東京五輪」には、有効ということになろう。ご参照ください。


*お陰さまで、先週末『季刊LH-NEXT』Vol29 が刊行となりました。幾つになっても、これまで何冊・何百冊刊行しても、納品日のドキドキ感は変わらないですね。これも、編集屋のサガというものですかね。当分抜けそうもありません。もう少しガンバラネバ。日々、暑さも増してまいります。ご自愛の程を。
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