【民泊遊歩】

2017年11月17日

~【民泊遊歩】民泊サイト大手・Airbnbの日本法人を立ち入り検査~

 民泊仲介サイトの世界最大手・Airbnb(エアビーアンドビー)の日本法人が、立ち入り検査をされたという。いろいろ、“違法民泊”は難しいようだ。『YOMIURI ONLINE』が報じた。

 <民泊仲介サイトの世界最大手・米Airbnb(エアビーアンドビー)が、民泊の代行業者に他の仲介サイトと取引しないよう求めたとして、公正取引委員会が独占禁止法違反(不公正な取引方法)の疑いでエアビー社の日本法人(東京)を立ち入り検査していたことが関係者の話で分かった>

 <公取委は、エアビー社の行為が、仲介サイト間の適正な競合を阻害する恐れがあるとみて実態解明を進める>

 <代行業者は、民泊物件の貸主と契約し、仲介サイトへの登録や料金プランの設定、宿泊希望者メール対応のほか、部屋の清掃や鍵の受け渡しなど民泊の運営に必要な業務を行う。国内には数十の代行業者があり、宿泊料の1~4割程度を手数料として受け取っている。仲介サイトは、10前後の事業者が運営しており、手数料は宿泊料の数%とされる>としている。

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2017年11月07日

~【覗き見民泊】浴室・寝室に盗撮カメラ 民泊の実態?~

 日本の最大手、JTBがいよいよ“民泊”に乗り出す、という。<同社は9月21日にパナソニックとヤマトホールディングスと提携し、訪日外国人観光客が手ぶらで、旅行や観光ができる「ラゲッジ・フリー・トラベル」を2018年1月より開始すると発表。9月11日には民泊を手掛けるベンチャー企業の百戦錬磨(仙台市)に資本参加し、民泊への本格参入も開始した>(『東洋経済』)

 しかし、この“民泊”なるもの、いかがなものか。先日も、民泊の浴室に監視カメラを設置。盗撮用にカメラを埋蔵。24名の盗撮を行ったとして、逮捕者を出している。さらには、ベッドルーム上に監視カメラを設置。これも逮捕にいたる。なにやら、遣りたい放題の管理体制だ。そんなところに、JTBが参入。大丈夫かしら。

 そういえば、『覗くモーテル観察日記』(ゲイ・タリーズ/白石朗・訳/文藝春秋)なる作品もあった。これは、連棟式のモーテルを建設。天井を多めにとり、そこに覗き穴を特注。よなよな覗いていた、という。いうなれば、覗くためのモーテルであったようだ。

 いつの世も、内外を問わず、覗き見は存在するようである。――まぁ、好きだね――。

 そんなところに、あのJTBが参入とは。180日間の営業で成り立つのか。そこに、不正はないのか。もっと、レジャー・ラブホテルの方が、安全なように思うのだが。

 只今、小欄が興味あるのは、『未来の年表』――人口減少日本でこれから起きること――(河合雅司・講談社現代新書)だ。もっとも、まぁ、そこそこの人生ではありますが・・・。

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2017年09月14日

~【民泊遊歩】違法宿泊施設民泊 合法化で大手続々参入 あのJTBも~

 今年6月、民泊新法といわれる「住宅宿泊事業法」が成立した。そのことによって、<名だたる大手企業も続々と参入を表明。あらゆる業態を巻き込み、早くも激しいシェア争いが起きつつある>と『NEWSポストセブン』が報じた。

<観光庁が来春にも施行予定のこの民泊ルールとはどんな内容なのか>

<「民泊を営む家主に都道府県や政令市などへの届け出を義務付け、宿泊者名簿の作成や衛生管理、苦情への対応も徹底させる。民泊物件の仲介業者や家主不在の空き家管理者にも国への登録を義務付ける。基本的に年間営業日数は180日以内と定め、違反があれば業務停止のほか、6か月以下の懲役か100万円以下の罰金が科される場合もある」>

<もちろん、細かい物件の規定や違反行為、各自治体が個別に定める条例との兼ね合いは今後の検討課題となるが、ひとまず来年には民泊が国のお墨付きも得て解禁されることになる。そこで民泊ビジネスを有望な収益源にしようと虎視眈々と狙っているのが大手企業だ>

<例えば、大京やレオパレス21といったマンション・アパート大手のほか、京王電鉄なども民泊ビジネスに参入。仲介事業では、6月に楽天が不動産情報サイト「ライフルホームズ」を運営する会社と民泊仲介の共同子会社を設立した>という。

<また、民泊マッチングサイトで先行する米エアビーアンドビーが7月にみずほ銀行と業務提携したり、KDDIの子会社が自社運営のホテルサイトに高級民泊物件を掲載すると発表したりと、ここにきて一気に民泊ビジネスの動きが慌ただしくなっている>

さらに<9月11日には、なんと旅行会社大手のJTBが宮城県仙台市に本拠を置く≪IT企業の「百戦錬磨」と業務提携を結び、民泊事業に乗り出す≫と発表した。JTBは≪古民家・空き家等の遊休資産を宿泊サービス提供施設として活用する民泊サービス事業に向けた広範な提携≫と説明>

<業界を問わず、さまざまな企業が触手を伸ばす民泊ビジネスだが、「JTBの参入発表はいろいろな意味で衝撃的」>という。

<「JTBは既存のホテルや旅館といった伝統的な宿泊施設と共存共栄してきたイメージだけに、それら宿泊施設と利害関係が対立する民泊への参入には違和感を覚える業界関係者も>少なくないという。

<民泊の登場によって、旧来型の宿泊ビジネスが脅かされる時代――もっとも影響を受けるのはホテル業界>だろう。

<近ごろ訪日外国人の急増で都市部のホテル不足や料金上昇が問題になっているが、そこで脚光を浴びているカプセルホテルやホステル、レジャーホテルは民泊に市場を奪われかねない施設>といえそうだ。

<大都市部で民泊は安い宿泊施設としての位置づけだけに、低廉な料金体系のカプセルホテルや簡易宿所との競合が懸念される。民泊の営業利益率は人件費がかからないことからカプセルホテルやホステルを超えるというデータもある>という。

<東京都心のホテル稼働率は近年上昇傾向が続いてきましたが、2016年は一転、鈍化・下落傾向><あるリサーチでは、ホテル予約減の数字と民泊利用者数が相関関係にあると指摘しているほどで、やはり民泊のインパクトは相当>だという。

 民泊の拡大は、既存の宿泊施設に与える影響が大といえよう。

<東京オリンピックが開催される2020年には2000億円の市場予測もある民泊マーケット。果して旅行者の多様化するニーズに応えてどこが主導権を握るのか。日本の宿泊慣習を一変させる事態も考えられるだけに、目が離せない>といえそうだ。

*このところ、業界人の方々と夜な夜な議論。明確な回答を出せることなく、堂々巡りで時間が過ぎる。しかし、楽しい時間だ。

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2017年06月13日

~【民泊遊歩】民泊全国解禁 旅館業法改正は来年1月~

 この9日、民泊法(「住宅宿泊事業法」)が成立した。このことにより、2018年にも全国で“違法宿泊施設”・民泊が解禁されるという。『YOMIURI ONLINE』が報じた。

 <先行する米大手仲介業者に加え、様々な企業が関連ビジネスに参入し、普及が進みそうだ。ただ、民泊を巡っては、近隣住民とのトラブルが絶えない。業界の健全化も課題となる>としている。

 一方、『トラベルニュースat』は、<法案は営業日数を年間180日以内と定めた。地域の実情を反映し、自治体が条例で日数を短縮できる規定も盛り込んだ。家主住居型の民泊は、都道府県知事または市町村長に届け出をすることで事業が可能で、家主不在型の民泊は管理業者が国土交通大臣に、仲介業者は観光庁長官に登録を受けることを合法化する><罰則規定については、不正登録などを行った場合は事業者に対し6カ月以下の懲役または100万円以下の罰金、管理業者には1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科せられる>としている。

 そもそも、宿泊施設としては「民泊」は、明らかな旅館業法違反ではないのか。これまで、「レジャー・ラブホテル」業界は、法・条例で行政の手玉にされ、大きな時の風に晒されてきた。しかし、その根底は宿泊施設の基本である「安心・安全・清潔」だ。

 周辺住民に迷惑をかける旅行者なら、訪日数が減少しようが必要なかろう。

 同紙によれば、<2016年に同社の仲介サイトを利用した訪日客は約370万人に上り、前年の2・8倍に急増。16年の訪日客(2403万人)の15%>に達するという。

 民泊拡大の背景にあるのは、いうまでもなく人口減・家族形態の変更による“空き家増”ということになる。されど、「安心・安全・清潔」を無視した宿泊施設とは、いかがなものか。さすれば、「レジャー・ラブホテル」の活用の方が、遥にマシと思うのは、偏り過ぎか。

「レジャー・ラブホテル」の業態変革について、あるオーナーは「1か月1ルーム・40万円」が判断基準という。確かに、利益・収益でみれば、それもひとつの判断ではあろうが、立地・周辺環境・アクセス等々から判断すべきことは、重要な要因でもある。2020年に向かって、あるいはそれ以降に対応するために、「レジャー・ラブホテル」業界の試練が、いまある。この民泊問題はそれを提示しているといえようか。

*キザないいかたでもありますが、日頃本屋さんにいくと、平台・棚刺しの本に呼ばれ、次々に購入。先日も頭の命令とは別に手が勝手に動き、ある文庫本を購入。急いで読んで、書店のカバーを外し、腰巻(帯)を丁寧に畳んで、作家別の本棚に収納しようとしたら、何とそこに同名の単行本が。調べてみると、その単行本は2014年刊行。まだ3年しか過ぎていない。ストーリーに疑うことなく、文庫本を読み終えている。その、健忘症? 認知症? ぶりに啞然。その本は、『警察(サツ)回りの夏』(堂場瞬一・集英社文庫)だった。いい小説だけどね。その反省からというわけではないが、またもや桐野夏生の『デンジャラス』(中央公論新社)を購入。前回の『夜の谷を行く』(文藝春秋)がよかったからか。2冊とも単行本、こんどこそ、文庫本には気をつけよう。健忘症が悪化しないことを願って。
*それにしても、アイちゃんはいいですね。いゃ、宮里藍ちゃんです。あのスイング、テイクバックができないとね。しかし、テレビ解説? 戸張某、 昔から嫌いです。フジTV、何とかならないか。番組が半減します。

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2017年03月31日

~【民泊遊歩】これが、民泊の実態だ! 「民泊バスターズ」報告書全文~

 先日、全旅連(東京都連)が「民泊バスターズ」に民泊の実状を調査依頼。その調査結果が「家主不在型民泊の実状と危険性について」と題した報告書にまとめられた。その全文を入手したので、敢えて全てを掲載する。
≫≫「家主不在型民泊の実状と危険性について」全文は下記
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