【ホテル遊歩】

2017年05月16日

~【ホテル遊歩】加速する「変なホテル」どうなる「ラブホ」~

 2015年、「変なホテル」は、長崎「ハウステンボス」(HTB)で第1号が開業した。いうなれば、“ロボット”ホテルでもあるが、世の第4次産業革命ともいわれる、AIやらIoT等と相まって、絶大なる注目。この3月には、東京デズニー近隣に第2号店がオープンしている。

 このロボットホテルの今後の展開をH.I.Sの代表でもある沢田秀雄氏は<「変なホテル」の出店を加速する方針であることを明らかにした>と『朝日新聞デジタル』が伝えた。

 <沢田氏によると、大阪と東京では100~200室規模を想定している。具体的な立地は明かさなかったが、「ビジネス街のど真ん中につくる可能性がある」>とし、<台湾でも計画を進めている>としている。

 現在、「レジャー・ラブホテル」業界は、他のサービス産業同様、“人手不足”に悩まされている。AI・IoTの導入によって、「変なホテル」の如く、“人型ロボット”の導入は時間の問題となろう。ある情報によれば、Panasonicは洗濯からアイロンまでの業務用全自動洗濯機を開発中とのこと、また先日、トヨタ自動車は2020年までに“空を飛ぶ”自動車を開発とか。

 これらの背景にあるのは、4月10日に発表になった、国勢調査結果(国立社会保障・人口問題研究所)によろうか。この調査によれば、<2065年には総人口が8808万人と3割減少し、15歳から65歳の生産年齢人口は4529万人と4割以上低下する>としている――まぁ、50年も先には、小欄はオサラバしているが――。

 <「人口統計」をみると、50年前の高齢化率は6.3%、2015年現在26.6%になり、50年後には38.4%に達する>としている。

 しかし、2065年の日本の総人口が、8808万人になったとしても、現在のフランス(6699万人・2017年)、ドイツ(8280万人・2016年)よりも多いわけで、それほどの問題ではなかろう。

 人口減は、単にデメリットばかりではなく、我々の生活のなかには、メリットも少なからず、発生することにもなろうか。

 それにしても、AIとIoTの進化によって、どこまで社会が変化するのか、見たい気もする。50年先はトホホの気分だが・・・。

*このGW。4月末に『季刊LH-NEXT』vol.32 が予定通り、お陰さまで発刊。久しぶりにノンビリユッタリ。本屋さん回りと読書に明け暮れる――テレビを観ても、タレントやら芸人がわからず、野球を観ても、かつての選手が居らず、まったく面白くない。まぁ、女子ゴルフは名前がわからなくも、膝上2・30センチのミニスカートには、なかなかのものではあるが――。GW明け、業界人と夜な夜なアルコールを手にしたら、この土・日はダウン。このことをある業界人に話したら、一言「飲みすぎ!」と叱られた。反省です。これも、情報集めですがね。そういえば、先日、本屋さんでAIの組み立てATOMを発見。買うべきか否か、未だに悩んでいる。ボケ老人にはいいかも。

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2017年04月11日

~【ホテル遊歩】GW近づく 人気の海外、国内は?~

 世界経済フォーラム(WEF)は、2017年の観光競争力評価の結果を発表した。それによると日本は、前年9位から4位に上昇しているという。近年の訪日外客数の急増ぶりをみれば、頷けようか――2016年・2403.9万人、2015年・1973.7万人、2014年・1341.3万人、2013年1036.3万人――。1~3位はスペイン、フランス、ドイツで、この上位は不動であった。

 <観光競争力は2007年から世界各国の旅行・観光競争力を4大分野・14項目に区分し、2年ごとに行われる評価。指標90件のうち観光・文化関連の18件のほか、環境・交通など間接分野40件、国家競争力指数標32件が反映されて評価される>

 一方、このGWに海外に出かける日本人の動向を『トラベルボイス』が伝えた。<日本旅行業協会(JATA)はこのほど、会員企業を対象に2017年のゴールデンウィーク旅行動向を調査した。それによると、海外旅行の人気1位は台湾。2位ハワイ、3位がシンガポールでトップ3は昨年と同順位に。

1位:台湾
2位:ハワイ
3位:シンガポール
4位:タイ
5位:韓国
6位:グアム
7位:ベトナム
8位:香港
9位:アメリカ
10位:オーストラリア
の順となっている。

 さらに、国内旅行では、<国内旅行の人気1位は沖縄(昨年3位)。2位は北海道、3位は東京(東京ディズニーランド含む)だった。国内も全方面好調で、前年比12.3%増の伸び。出発ピークは海外旅行と同様で、GW後半となる見通し。東北の桜の人気が継続するほか、九州・中国・京都などを横断する明治維新や大政奉還150年ゆかりのエリアの人気が上昇>という。

1位:沖縄
2位:北海道
3位:東京
4位:大阪
5位:京都
の順となっている。

*本日、関東は雨。どうも気が滅入るほどだ。これでは、桜も終わるか。先日、ある業界人から電話。なにやら、小欄の誕生パーティーをやろうということらしい。なぜ、今年に限って? と思ったら、ある年齢に達するようだ。悲しいやら、嬉しくないやら。それにしても、先日の業界人ゴルフコンペで、ドラコン2発いただき。若いから飛ぶとは限らないものね。真っすぐ行かねば。早く仕事を終らせて、グリーン上の桜でもみますかね。

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2017年03月27日

~【ホテル遊歩】注目の「変なホテル」のロボット、レンタル開始?ラブホでは~

 この15日、「変なホテル幕張 東京ベイ」がオープンした。いうまでもなく、同ホテルは長崎佐世保にあるテーマパーク「ハウステンボス」に隣接する1号店(2015年7月オープン)に次ぐもの。この2号店、今や各マスコミで話題沸騰だ。

 オープンした2号店の同ホテルは約100ルーム、ロボットは9種類・140体に及ぶという。

 『トラベルWatch』によれば、<フロントは、2体の恐竜ロボットがチェックイン・チェックアウトを行う。日本語だけではなく、英語、中国語、韓国語の4カ国語に対応する。海外からの宿泊客は、パスポートをセンサーにかざすとチェックインができる。ロボットのアナウンスに従って音声認識やタッチパネルを利用しチェックインを進めると、ルームキーが自動で用意される>という。

 <すべての客室に、客室ロボット「Tapia」が設置され、客室の照明、エアコン、テレビなどの操作など、滞在をサポートする>という。<この2号店に導入されたTapiaは、Ai(人工知能)を搭載し、宿泊者の名前の認識や、接し方によって応答を変化させることができるように進化している>という。

 レジャー・ラブホテル業界は、一方で“装置産業”ともいわれる。しかし、近年、集客の装置は残念ながら飛び抜けたものが見当たらないのも現実だ。

 世は、第4次産業革命とやらで、AiとIotの時代だ。この「変なホテル」のロボットの中に、レジャー・ラブホテルの“集客の装置”があるように思うのですが・・・。

 なお、「変なホテル」の運営会社、H.I.Sホテルホールディングスでは、ロボットのレンタルまで考えているという。

*小欄は、田舎者の百姓の生まれ、したがって“花粉症”には程遠いものと思っていましたが、どうやらこの歳で都会人になったようで、先週から、鼻水・涙・咳等で集中力なく、思考能力ゼロ。鼻水・涙・咳との闘い。参っております。春はいらないね。

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2017年02月08日

~【ホテル遊歩】危険がイッパイ“民泊”盗撮事件?~

 宿泊施設の基本は「安心・安全・清潔」だ。業界人達が、行政のご丁寧なご指導の基、築き上げてきた賜物ともいえる。ところが、訪日外客急増をエサに“民泊”が激増。その中には許しがたき犯罪の影が。『毎日新聞』が報じた。

 民泊は<「一般のホテルや旅館より外部の目が届きにくく、盗撮の危険性が高まる」と問題視する声が上がっている>という。<個人が手軽に始められるため、悪意のある運営者が参入しやすいとの指摘もあり、専門家も対策の必要性を訴えている>

<「民泊は従業員らが出入りする一般的な宿泊施設より、カメラが容易に設置できる」と話すのは>関西方面に住む活動家。<2014年秋、勤務先の関西の会社で男性社長が盗撮事件を起こした。社長は仲介サイトで外国人旅行者を募り、自宅の空き部屋を宿泊場所に提供。浴室に設置したカメラで宿泊者を盗撮したとして、検挙された>という。

 <社長は旅行者にボランティアをしてもらう代わりに無料で泊めていたため、旅館業法上の許可は必要ない事例だった。だがインターネットを介して空き部屋を貸す仕組みは、今国会に提出される新法で本格解禁される予定の民泊も同じだ>活動家は<昨年6月、民泊の盗撮対策のあり方についてネットでアンケートを開始。集計結果を政府に送る予定>という。

 民泊先進国の海外でも、民泊内の盗撮は多発しているようだ。<米紙ロサンゼルス・タイムズによると、民泊を利用したカップルが居間のカメラで盗撮されたとして、仲介サイト運営会社を15年に提訴。韓国紙の東亜日報は昨秋、大阪の民泊を利用した女性がネットに投稿した盗撮に使用できるカメラ類の売買を規制するのが効果的」と指摘>したという。

 <また、盗撮は各都道府県の迷惑防止条例で禁じられているが、公共性のある場所に限定し、住居は対象外の自治体が多い>という。民泊問題は騒音問題ばかりではなく、犯罪の温床にならなければ、と危惧する。「安心・安全・清潔」こそ、宿泊施設の基本といえよう。

*先日たまたま観ていたテレビで、ある飲食店?の女性トイレの壁面がドア以外、水槽となり、色とりどりの魚が泳いでいる映像が流れた。このトイレは、とても女性達に人気だそうだが、頷けるものがある。これはむしろ、トイレではなく、レジャー・ラブホテルならば、浴室に設置したら面白いと思うが、どうだろうか。ドア以外が天井まで、すべて水槽。いいと思うが、予算は不明です。川西のバスタブ屋さんに聞いてみようかしら。

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2017年01月16日

~【宿泊遊歩】どうなる人手不足 賃金アップで人集め~

 世の景気が上昇したわけではなかろうが、ここにきて“人手不足”が深刻化している。あるレジャー・ラブホテルでは、清掃要員が不足し、部屋を開けられずお客を逃している例もあるという。また、人手不足から派遣会社に依頼、ところがやってきたのは外国人。4号営業店舗に派遣会社からの外国人は如何との相談も多発している。

 そんななか、本日の『東洋経済ONLINE』は≪人手不足で疲弊、もう「外食・小売り」は限界だ≫と人手不足の現状を報じている。

 <牛丼チェーンのすき家には、年末年始に多くの客が押し寄せた。変則営業の飲食店が多い中、24時間営業を貫いたからだ。その間は通常の時給に100~400円を上乗せして、何とか人手を集めた>という。

 <3大都市圏のアルバイト・パート募集時の平均時給は、1000円を突破(2016年11月時点。東京都の最賃は2016年10月時点で、932円となっている)。求人情報大手のリクルートジョブズが2006年に調査を開始して以来、初の大台に乗った>といい、<景気もリーマンショック後の最悪期を脱し、労働市場は逼迫。特に労働力をパートやアルバイトに頼る外食・小売業界の人手不足は深刻だ>としている。

≪主婦のパートが特に足りない≫

 <すき家では全国で4万人超のパート・アルバイトが働いている。うち半数を学生が占めているが、運営側がより求めているのは昼間に働ける主婦だ><すき家は主婦のパート・アルバイトを主な対象として、勤務する地域や店舗の限定が可能な契約社員へと昇格できる制度を設けている><契約社員になると時給がアップするうえ、店長にもなれる。契約社員の店長は現在700人で、2020年度末までに1800人に増やすことを目指している>

≪人件費の膨張で業績悪化≫

 <埼玉県を地盤とするスーパーのヤオコーは、外国人技能実習生の受け入れ拡大で人手不足の緩和を狙う。同社はすでに中国・ベトナム・スリランカから約50人の実習生を採用、2018年度末までに200人に増やす計画>だという。

 <実習生の賃金水準はパートと変わらないものの、受け入れ団体に対して管理料を支払うため、「人件費はパートより高くなる」>という。さらに<実習生は実習時間が終われば帰国しなければならず、新たに採用すれば再度研修する必要が生じる。受け入れ拡大は苦肉の策ともいえる>

 飲食・小売業のなかには、営業時間の短縮等で人手不足を補う業者もでてくるが、レジャー・ラブホテルの場合、365日・24時間営業を基本としていては、短縮する術はない。かつて、ある地域の集積地にあるラブホテルでは、集客不足のため週末だけの営業をやっていたが、その週末さへ、売上・集客が激減したことは、いうまでもない。

 なお、外国人のアルバイト・パートを雇用するには、4号から新法ホテルに変更する必要がある。

*年末に忘年会、年明けに新年会。業界人等とグダグダ。この上ない楽しき時間。しかし、その付けも来て、今や今月末刊の『季刊LH-NEXT』の制作でクタクタ。さらに、この2・3日の寒さにヘトヘト。


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