【ラブホ遊歩】

2017年02月06日

~【ラブホ遊歩】ラブホで増加する?“女子会”ベスト人数と場所~

 いわゆる“女子会”なる名称が登場してきたのは、いつの頃か。ある調査によれば、2010年の「流行語大賞」のベスト10に入っているという記事もある。しかし、その素地はかなり以前のような記憶がある。2000年前後、関東郊外のラブホテルにカラオケ機器(通信ではない。ボックス型のもの。通信カラオケは2002年に登場)を設置したところ、近隣の主婦が各々車で乗り付け、カラオケ大会となり、大いに売上に貢献したホテルがあった。いわば、“女子会”の原点というべきものだったように思う。

 その女子会の実態調査を、570名の女子会好きの対象者から「一般社団法人 日本ホームパーティー協会」が調査をしたという。先日の『産経ニュース』が報じた。

 <日本でのホームパーティーカルチャー普及を目的として、ホームパーティー検定などを行う一般社団法人 日本ホームパーティー協会は、一般社団法人 日本ピクニックパーティー協会と共同で、女子会に関するアンケート調査を、20歳以上のホームパーティーに関心のある女性へ行い><その結果を報告>した。

<■女子会の最適人数は「5人くらい」?>
<何人くらいの女子会がよいですか>の問いに
<一番多い回答が「5人くらい」(61.4%)。次いで「3人くらい」(14%)、「8人くらい」(14%)、「10人くらい」(5.3%)、「10人以上」(3.5%)>という結果だったという。
<■女子会開催場所ベスト3は「自宅や友人宅」「レストラン」「居酒屋」>
<女子会の会場について(複数回答)「自宅や友人宅」(82.5%)、「レストラン」(70.2%)、「居酒屋」(36.8%)>となり、「レジャー・ラブホテル」はその他に分類されている。女子会の発生は「居酒屋」という説が有力。

 当協会の代表であり、ホームパーティー研究家の高橋ひでつう氏の見解は<アンケート結果からも見てとれるように、女子会はあまり人数が増えすぎると会話がしづらいのかもしれません。昨今のInstagramなどでは、パジャマパーティーなども流行っているようです。お揃いパジャマを着て写真撮影をしたり、会場にラブホテルを選んでみたり。特徴的で非日常的なラブホテルでは積極的に女子会プランなども展開しています。今後もさらなる女子会会場が生まれてくるのではないでしょうか>という。

 「レジャー・ラブホテル」で“女子会”が増加してきたのは、一昨年あたりか。『季刊LH-NEXT』に連載しているパンデミック吉田氏(5店舗の統括部長)によれば、立地は都心部が中心、料金形態は通常料金の1.5倍で2倍はいただけない、ということである。また、飲食の持込みは自由。女子会に男性が加わる場合は、男女2人で1室の部屋を使用してもらう。とのことである。さらに、あるホテルでは、女子会の内容によっては、誕生日の女子会であるならば、「ケーキ」や「シャンパン」のサービスも必要とのことであった。一人暮らしが多い昨今、女子会の有様は、日々変化することになろう。


*今朝は早くからテレビの前に釘付け。そうですね。松山英樹のゴルフです。ところが、16番のショートに入る前に出勤時間。昨日のバーディーを描きつつ最寄駅に急ぐ。「dマガジン」をiPadで読みつつも、ゴルフが気になっていたら、あるゴルフ狂がCメールで実況中継。読む実況中継もなかなかなものだ。松山、いいね。これで、賞金はトップか。ポイントランクは、5からいくつになるか。ところで、この「dマガジン」。いいですね。数百冊の週刊誌が月々、400数十円。これでは、雑誌も売れないはずです。その昔、あれは小・中学生のころか。当時、『家の光』なる月刊誌がありました。農家(百姓)のための月刊誌ですね。小欄の愛読雑誌でもありました。特集は「姑と嫁の問題」とか、「今年の米価予想」とか。まるで、後の『主婦の友』風でしたね。結構、男の子をくすぐる記事があったように思い出します。ところで、先日も記しましたが、『夫のちんぽが入らない』(こだま著・扶桑者)、只今、ベストセラー爆進だそうです。書店では、棚や平台の状態でカバーが掛けてありましたが、ちょっと本好きでも手が出せず、いまだ購入していません。

*『季刊LH-NEXT』Vol31 は届きましたか。今朝はあちらこちらから電話が、嬉しいことです。ご協力いただいた、各社・皆様に感謝申し上げます。また、同封させていただいように、この3月1日には、弊社主催の「セミナー&業界交流会」が開催(ホテルJAL CITY・田町東京)されます。ご都合がよろしければ、お会いできますことを、楽しみにしております。

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2017年01月31日

~【ラブホ遊歩】横浜中央信組 九州幸銀信用組合と合併~

 「レジャー・ラブホテル」業界の融資においては、関東圏では、「横浜中央信用組合」(本店・横浜市)と「あすか信用組合」(本店・新宿)が多くのシェアーを占めているが、この度、「横浜中央信用組合」(理事長・呉龍夫)は九州の「九州幸銀信用組合」(溝江雅夫)と3月13日付で合併し、「横浜幸銀信用組合」が発足すると、『ソウル聯合ニュース』が伝えた。

 これは<在日韓国人信用組合協会が31日、伝えた>としている。

 <同組合の理事長に就任する呉龍夫(オ・ヨンブ)氏(現・横浜中央信用組合理事長)は、信用組合の取引先である在日コリアンの企業が主に従事するパチンコ、飲食店、建築・土木などが不況であることに加え、金融機関同士の競争が激しさを増していることを踏まえ、競争力を強化するため合併を推進したと説明>している。ある資料によると同合併は、昨年、12月22日付で通知された「お客さま各位」で明記されている。

 合併後の横浜幸銀信用組合は<日本の153の信用組合のうち12位に相当する規模となる。関東地方や九州地方など16県を営業地域とする>(内部資料では、横浜中央信用組合が18店舗。九州幸銀信用組合が8店舗、計26店舗)としている。

 先日の情報では、パチンコ店舗数は、1万店舗を切り、新台メーカーは各社とも、対前年を大きく割っているとのことである。

*本日。お陰さまで、『季刊LH-NEXT』vol.31が発刊となりました。ありがとうございました。
 関係各位(取材先・広告クライアント等々)に発送の折、思い出すのが、山本夏彦氏のエッセイだ。氏は「室内」という雑誌を発行。その発刊日に発送の手伝いに来たのがムショ帰りの作家・安部譲二だ。その発送風景が思い出されてくる。早く、皆様方の手元に届くよう祈ります。ありがとうございました。

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2017年01月25日

~【ラブホ遊歩】“大人のおもちゃ”は安全か スウェーデンで初の調査~

 先ごろ、『AFPBB News』はスウェーデンで初めて調査された、「大人のおもちゃ」と「子ども向け玩具」の安全性について、その結果を報じた。

 <スウェーデン化学物質庁(Swedish Chemicals Agency)は23日、アダルトグッズの方が子どもの玩具より使用されている危険な化学物質が少ないとの調査報告書を発表した>

 <2016年にスウェーデン化学物質庁が実施した調査によると、スウェーデンに輸入された44の性具のうち禁止化学物質を含むものは全体の2%で、樹脂製のディルド(人工ペニス)1製品にのみ、発がん性が疑われる禁止化学物質の「塩素化パラフィン」が含まれていることが判明。一方2015年に同庁が同国の112の玩具を調査したところ、全体の15%に鉛などの禁止化学物質が含まれていることが分かった>という。

 日本では、これらの調査はないが、ある情報によれば玩具の云々よりも、「性病」が蔓延しているという。これは、いわゆるNSといわれ、コンドームを用いることなく“ナマ”での行為が原因といわれている。愛好者の方々、ご注意あれ。

*そういえば、昨今の本屋さんの雑誌コーナーでは、いわゆる素人さんの“官能小説?”が氾濫している。出版社名も聞いたこともないところが多い。さらに、その執筆者の多くは、3・40歳代の主婦だ。その究極か、大変な本がでた。『夫のちんぽが入らない』(こだま著・扶桑社・1300円+税)。これは、雑誌どころか、なかなか買うには勇気が必要だろう。情報によれば、通常、1万冊が初版の刷り部数だが、同書は3万部だそうだ。こんなのが、本屋大賞でもとったら、エライことだ。これでも書店員は、「カバーしますか」と訊くだろうか。買う勇気もないのに、カバーなしではとても読めそうもない。

 関東は、朝から気持ち良いほどの天気。山陰では大雪とか。ご注意されたし。

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2017年01月23日

~【ラブホ遊歩】AIはラブホをどう変える~

 現代は、第4次産業革命だそうな。第1次が18世紀・蒸気、第2次が19世紀・電気、第3次が20世紀・コンピュータ/自動化ということになるようだ。そして第4次(ある学者は3.5次ともいうが)、それは、AI(人工知能)ということになる。正確にいえば、AIとIoT(インターネットを結ぶ)ということか。

 レジャー・ラブホテルとAIの関係が何処に、という質問になろうが、業界の歴史のなかで、今日の売上・集客の低下を招いた原因はどこに、ということになれば、「レジャー・ラブホテルは装置産業であり、異空間・非日常」ということになろう。しかし、成熟した社会では、ホテルの空間が自宅の空間に劣っている場合がママみられる。具体的にいえば、家庭のテレビが40インチなのに、ホテルのテレビが小さすぎれば、異空間にはならないだろう。テレビのみならず、装置がどうかということでは、集客のためには、大切なことといえる。

 AIに興味をもったのは、当ブログでも話題にしたが、2015年9月にオープンした「変なホテル」(長崎ハウステンボス・144ルーム)だった。当初30数体のロボットであったが、今日では180数体のロボットが活躍しているという。もちろん、当初は“人手不足”対策の一つともみていたが、そうではなく、むしろ“アミューズメントホテル”として理解した方が解りやすいのではないか。さらに、ラブホテルとAIロボットということになれば、如何なものか。現在よりも、より「異空間・非日常空間」になるのではないかと考えたしだいだ。

 ラブホテルとAIロボット、具体的にいえば、ホテルの入り口に等身大の女性(?)ロボットがスタンバイ。入り口のセンサーで、客を認識(挨拶)、ロボットに内蔵(又は、手持ち)のタブレットで客室選別、エレベータまで案内。エレベータは客室選別されたフロアーで停止。フロアー別にロボットがスタンバイ、客室に案内する。各客室に別のロボットがスタンバイ。音声認識で、照明・エアコン等の温度指示。また、ベッドパネルのすべての機能を入れる。さらに、ラブホテルらしく、おもしろ会話も入れる。等々のことを考えていたら、先日(18~20日)「ロボデックス」(ロボット開発・活用展)なる展示会が東京ビックサイトで開催された(80数社が出展)。ここには、医療・産業等々のロボットがあったが、いくらでもラブホテルにアレンジすれば、おもしろいものがあったことには驚いた。

 そんな中、≪人間とセックスするロボットが年内にも市場に?専門家が語る≫のタイトルで、『AFPBB News』が17日報じた。

<【AFP=時事】ロボットとセックスできる時代はすぐそこまで来ている――昨年末英ロンドンで開催された、人型ロボット(ヒューマノイド)との関係に関する倫理基準について話し合う国際会議で、ある専門家は語った>という。

 まぁ、小欄は興味がないが、そういえば、その昔、野坂昭如の小説に『エロ事師たち』なる作品があった。これは、映画にもなったが、主役の小沢昭一?が、小舟のなかでダッチワイフの陰毛を付けていて熱中し、気が付けば、海に流される、というものであったような記憶がある。さすれば、客室の人型ロボットは、デリ嬢の代わりか。とんでもない産業革命になりそうだ。

 もっとも、あの皮肉屋の『週刊新潮』は今週号で「AI不要論」を説いているが。

 「変なホテル」の2号店は3月15日、東京ディズニーがある舞浜にオープンするという。


*お陰さまで、今月末刊行予定の『季刊LH-NEXT』Vol.31の編集作業も終了を迎えつつあります。約30名の業界人にご協力いただき、貴重なご意見を伺っております。ご期待ください。
*そういえば、“高齢者”の設定年齢概念が変わったとか。お陰で、小欄は高齢者にはまだまだ時間があるが、しかし、実態はかわらず、まぁ、疲れますね。まだまだ、寒しき日々、ご自愛あれ。


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以下同・・・・・


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2016年11月24日

~【ラブホ遊歩】本誌編集長 『YOMIURI ONLINE』に寄稿「ラブホ革命」~

 20日、『YOMIURI ONLINE』は経済面で『季刊LH-NEXT』編集長・多田義則の≪インバウンドとセックスレスが促す「ラブホ革命」≫を掲載した。

 「レジャー・ラブホテル」の一部がインバウンドホテル(造語)に業態変革していることは、多くの業界人なら先刻承知だが、一般読者の方々には理解不能、そこで、多田編集長は、一般向けにいわゆる「レジャー・ラブホテル」が、なぜ業態変革を余儀されたかを懇切丁寧に説明している。

 もちろん、いうまでもなく「レジャー・ラブホテル」が「インバウンドホテル」に業態変革をしなければならなかった背景には、「レジャー・ラブホテル」としてのビジネスモデルが崩壊しつつあるからに他ならない。つまり、かつて「レジャー・ラブホテル」は、他の宿泊施設(シティ・ビジネスホテル等)と異なり、1日数回転させることによって、売上・利益を上げていた。しかし近年、回転数は減少し、平日の宿泊組数においては、いわゆる満室には程遠く、平均2~3割といったホテルも少なくはない。そのような業界とクロスして右肩上がりとなっていたのが、訪日外客の急増だ。昨年1年間の外客数は、1631.6万人。ところが今期は10月までで2011.3万人(伸び率23.3%・推計値含む)となっている。残り2か月を含めれば、2400万人超えもみえてきている。そこに浮上してきたのが、“宿泊施設不足”である。

 宿泊施設不足は、シティ・ビジネスホテルの稼働率を押上げ(とはいうものの、中部圏では対前年で稼働率は下がっているという)、違法宿泊施設“民泊”の登場を促した。

 しかし、宿泊施設の基本である“安心・安全・清潔”の基本理念は民泊にはなく、むしろ「レジャー・ラブホテル」に存在すると言えよう。そこで、昨年から当業界が注目されだした、という背景がある。

 そのことは、多田編集長のレポートに詳しい。
(YOMIYURI ONLINE「深読チャンネル」http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20161118-OYT8T50001.html
 
 むしろ注目すべきは、「セックスレス」の現状ではなかろうか。セックスレスの定義を日本性科学会によれば、「病気など特別な事情がないのに、1か月以上性交渉がないカップル」を、セックスレスとしている。ところが、この9月、国立社会保障・人口問題研究所が衝撃的な調査結果(第15回出生動向調査)を発表した。それが「男性7割、女性6割は、“交際中の異性ナシ”というもの。
 調査報告を詳細にみると、調査対象は18~34歳の未婚者。「未婚者の異性との交際状況(男性)」では、2015年「交際異性無し」が(男性)69.8%。(女性)59.1%。2010年では、(男性)61.4%。(女性)49.5%。対して「有り」の回答は、(男性)19.7%(2010年・22.8%)、(女性)27.3%(同・30.9%)。「無し」が増加すれば、「有り」が減少するのは至極当たり前ではあるが、この18~34歳の年齢別では、男女とも18~19歳の若年調査対象の「無し」がもっとも多い(男性・77.3%、女性・68.8%)のが気がかりでもある。

 「レジャー・ラブホテル」利用者が減少傾向にある中、その背景には複合的な要因もあり、決定的なものは見いだせないのが現状だろうが、「異性無し」は、集客を減少させている一つであることは間違いあるまい。今後も業界のビジネスモデルを構築するうえからも見逃せないデータともいえそうだ。

*関東圏は、朝から雪。11月の雪は、54年ぶりとか。明日は、業界の某社ゴルフコンペ。大いに楽しみにしていたら、ゴルフ場からツレナイ電話。「明日は、雪のためクローズ」とのこと。至極残念。

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