【ラブホ遊歩】

2019年07月29日

~【ラブホ遊歩】未婚の男性は女性より340万人多い・・その理由~

 なにやら、最近ますます“独身男性”を目にする。いわば、“いい年をして未だに一人”という塩梅だ。
 しかし、その理由が解った。『東洋経済』が6月17日に報じたところによると、20~50代で男女比では、未婚女性よりも未婚男性は、340万人も多い、とのこと。

<日本全国の未婚女性がすべて結婚したとしても300万人の未婚男性には相手がいない>という計算になるという。もちろん、<未婚女性全員が結婚するわけではありませんから、実際にはもっと多くの男性が余るという計算になる>。これが、<「男余り現象」というもの>とか。

<15歳から74歳まで、すべて未婚男性人口のほうが多い>状況であり、<75歳以上で男女逆転しますが、それは悲しいかな、未婚男性が生涯未婚のまま寿命が尽きてしまった>からだという。

 男余りがもっとも多い県は何処かといえば、茨城県だそうだ。これは、『「ニッポン男余り現象」の正体』で、都道府県別の男余り率ランキングで発表。

 この現象は、レジャー・ラブホテルの利用頻度になにやら一致するところともなろうか。

 これは<明治時代からの統計を見ても、ほぼ出生時男女比は1.05で、男児のほうが多く産れます。1年間5%ずつ男が多く産まれ、それが40~50年継続すれば、それくらいの差分となって表れます>という。したがって、今日の男余り340万人は、しごく自然なこととも、いえそうだ。しかし、都道府県別に人口をみると、静岡が367万5000人、京都が259万9000人(2019年時)ということで、340万人の多さがどうしても目立つ。

 これらの現象は、日本のみならず、<国連の「人口統計年鑑」によれば、アメリカでも592万人(2012年)、中国では3350万人が男余りだそうだ。

 男女の数、それは即、レジャー・ラブホテル集客に影響するものと考えるが、いかがなものだろうか。

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2019年06月26日

【ラブホ遊歩】~今夜22時、NHK・BS「TOKYOディープスペシャル・オトナの街」でラブホテル特集~

 日本性教育協会は、若者の性行動を定期的に調査している(最新版の「2019年・若者の性白書」は年内に発刊予定)。その調査結果をみると、たとえば、大学生の性交経験率では、男子が2005年の63.0%をピークに2017年には47.0%に低下。女子も2005年の62.2%から2017年には36.7%と急落している。
 現在、レジャー・ラブホテル業界においても、近年の傾向・結果が如実に現われている、ともいえる。もちろんそれは、いくつもの理由があるだろう。しかし、その根底は、1991年の「バブルの崩壊」からではなかろうか。1991年といえば、「カラオケボックス」が大流行、晩婚化が進み、男・28.5歳、女・25.8歳と報告されている。もっとも今日では、さらに上がっていることはいうまでもない。先日のある報告によれば、20~50歳の男女の人口比率は、男性が340万人も多いそうだ。つまり、単純にみると、結婚の出来ない男性は、340万人も“アフレている”ことになる。これらの統計は、いかに業界を脅かすものになるのか。不安でもある。

 今夜22時、NHK・BSで「TOKYOディープスペシャル・オトナの街」(ラブホテル特)が放送される。NHKがラブホテルを、どう表現するのか、楽しみである。

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2019年06月13日

【ラブホ遊歩】男と女どちらが支払う、折半か

 レジャー・ラブホテル業界で、男女で使用したホテル代をどちらが支払うか。これは以前、大分話題になったことではあるが、あれは、20年近く前か、フロント前で「折半」している状況をみて、その時代の移り変わりに啞然とした記憶がある。どちらが支払うか、折半なのか、男が払うか。さまざまな男女の状況、関係ということになろう。
 
 ある記述をみると、1975年に「ラブホテルで女性が料金を支払うケースがみられる」とある。前年の大卒の初任給は、8万3138円の時代だ。まぁ、いろいろ想像はしてしまうが・・・。女性の経済・文化はより“欲望”を引き出したものともいえよう。

 そんな中、13日の『朝鮮日報』は、「デ―ト代は、男女どちらが支払うか」ということで、日本と韓国を比較している。

<「デ―ト代は男性が払うべきだ」という言葉に対して、賛成する韓国人女性は10人に1人(10.4%)だけという調査結果が出た。同じ問いに対して日本人女性は4人に1人(24.1%)が賛成だった。これは、韓国女性政策研究院が昨年7月、ソウルと東京に住んでいる25歳から44歳までの男女2000人を対象に、結婚や家族といった両国の女性の価値観などをアンケート調査した結果だ>。
<韓国には男性に経済的負担を負わせようとする女性が多い>とされてきたが、<今回のアンケート調査結果からみると間違った表現ということになる>としている。

*最近、どうも身体が優れない。何やら気候の関係か。ともかく、よろしくない。これも、寄る年並みということか。情けない。先日、免許の書き換え。知らなかったが、ある年齢(70)以上になると、<講習卒業証明>が必要とか。あわてて、講習に。さらに教習所のラインに沿って、実施。まったくもって、アホラシイ。こんなことなら、車の免許、返納するかね。最近、高齢者の事故も増えたようだしね。

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2019年05月27日

~【ラブホ遊歩】中国で訪日の宿泊施設として・・・~

『ニコニコニュース』は、この5月24日、中国のポータルサイト百度は、日本に多数存在するラブホテルが、日本の独特な風俗を体験できる空間であると紹介する文章を掲載した。

 文章は、<ここ数年中国人の間で海外熱が高まり続けている背景には、市民の可処分所得が大幅に増加したことのほかに、さまざまな国や地域の文化、風習を体験したいという欲求が高まったことがある>としている。

 そして、<多くの中国人観光客が旅行に訪れる日本も、中国からとても近い一方で中国とは異なる部分が多く、中国人が不思議に感じる文化や習慣、風俗が存在する>と紹介。その例として日本に多数存在するラブホテルを挙げた。

 この4月、中国からの訪日客は、726,100人で、訪日客数トップとなっている。この1~4月の総訪日客数は、2,895,400人(ともに推計値)で、2位の韓国を25万人弱も上回っている。そもそも、人口、14億とも15億ともいわれるお国。お隣韓国は、5,200万人だ。かつて“爆買い”なる言葉がはやったが、今はない。

 同サイトでは、<ラブホテルについて「多くの人が、入ってみたいけれどちょっと気まずいと感じるかもしれない。しかし、そう感じる必要はない。成人であればたとえ1人であっても入ることができるのだ」と説明。その一方で、通常のホテルとは設備の点で大きく異なるとし、部屋ごとにそれぞれ違う雰囲気や設えになっており、チェックイン時に好みの部屋を選ぶことができる>と伝えた。

 また、<ラブホテルは特にプライバシーへ最新の配慮が図られており、従業員と顔を合わせることは基本的になく、部屋間の防音効果も高い>と紹介している。

 記事は<「ラブホテル」という名前のイメージよりも利用する上で敷居は決して高くはないとする一方で、「部屋の中のものを壊さないようにすることは忘れてはいけない。さもないと、面倒を引き起こすことになる」と注意も喚起。特に海外旅行ではあくまでも現地の習慣を守り、言動にはくれぐれも気を付けるべきだという常識的な心構えを改めて強調>という、なかなかの評価、紹介だ。

 しかし、インバウンド客の多くは、遠方の国からの客の方が、滞在期間も長いというのは、常識。近隣の場合は、宿泊期間は短いという欠点もある。1人当たりの消費額は20数万円というところか。そうであっても、ラブホテルをご利用いただければ、ありがたいことである。

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2018年02月28日

~【ラブホ遊歩】<死ぬまで死ぬほどSEX>のポストが特集~

 活字離れが著しい昨今、週刊誌も大変だ。<死ぬまで死ぬほどSEX>の週刊誌・ポストがこの月曜日発売の号で、<年金支給日は満室御礼・シニア向けラブホテルは何が違うのか>と年金取得者にスポットをあて、特集している。

 ポストはいう<いまラブホテル業界に大きな変化がおきている。利用客の半数以上をシニア層が占めるホテルが増え、いつまでもセックスしたいというニーズに応えるサービスが続々登場しているのだ>という。そして、都内近郊のホテルの高齢利用者を直撃インタビュー。<年金支給日である偶数月の15日前後はほぼ満室になります。不倫やフーゾク遊びばかりではなく、奥様とゆっくり過ごすためにいらっしゃるお客様も多いようです>と応えるのは、レスティの店長だ。

 さらに、本誌『LH-NEXT』誌で連載を担当し、単行本を刊行している、運営会社・TRUSTARの代表取締役・嶋野宏見氏は、<様々なサービスが登場する背景には、若者のラブホテル利用が減ったことで、相対的にシニア世代の取込みが急務となっていることが大きい。若い男女はセックスに“興奮”を求めるが、シニアはそれだけではなく“肌と肌のふれあいによる心の充足”も重視する。“男女の時間を大切にできるサービス”が求められているのではないでしょうか>と締め括る。
 同氏は、以前からシニア層を重視し、飲食等においても、充分な気配りが必要、と説く。

 いずれにしても、若年層の減少から、高齢者の重視ということが、望まれる昨今ということになろう。

*この3月8日の弊社のセミナー&業界交流会、お陰さまで大盛況。ありがたいことです。お会いできることを楽しみにしております。

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