~【訪日外客遊歩】9月期の訪日外客数216万人、2013年1月以来の前年割れ~~【ラブホ事件】ホテルで男が大暴れ、そして死亡・熊本~

2018年11月09日

~【風俗遊歩】パチンコ終焉の時か、ラブホに注目~

 今、庶民のレジャー、パチンコが消えようとしている。ここにも、利用者の高齢化に伴い、利用者の減少が加速しているようだ。「東京商工リサーチ」が伝えた。

<2018年2月に出玉規制が強化された「パチンコホール」の倒産は、2018年1-10月累計で23件だった。前年比2.4倍増と急増した2017年同期と同件数で、高止まりの様相をみせている><パチンコ業界は遊技人口の減少で市場縮小が続き、中小・零細ホールは大規模店との遊技客の奪い合いが厳しさを増している。さらに、パチンコ、パチスロ機械の高騰に加え、店舗の大型化への投資が難しく、厳しい経営環境に直面している><かつて「30兆円産業」と称されたパチンコ業界だが、2017年の市場規模は19兆5400億円に縮小、大台の20兆円を割り込んだ。度重なる規制強化やレジャーの多様化も追い打ちをかけた>

<パチンコ・パチスロの遊技人口(レジャー白書)はピークの3000万人から1000万人を割り込み、パチンコホール数(警察庁調べ)も2008年から2017年までの10年で18.8%減と、苦境が鮮明になっている>

<パチンコホール倒産、前年同期同数の23件>
<2018年2月、改正風俗営業法の施行規則が適用された。これはパチンコの出玉が現行の3分の2程度に抑えられ、パチスロも同様の規制が加わった。パチンコの遊技人口は1994年の2930万人をピークに減少をたどり、2007年の「5号機問題」や、貸金業法改正などを背景に、2013年(970万人)にはついに1000万人を割り込み、2017年は900万人にとどまった(レジャー白書)>

<最近のパチンコホールの倒産は2008年の103件をピークに減少をたどっていたが、2017年は前年の2.4倍増の29件に急増した。2018年1‐10月累計は前年同期と同じ23件で、全体の企業倒産が沈静化する中でパチンコホール倒産は高止まりが目立つ>

<中小・零細規模の倒産が目立つ>
<2018年1‐10月の「パチンコホール」の倒産は、負債10億円以上の大型倒産が2件(前年同期5件)に対し、1億円未満が8件(同6件)、1億円以上5億円未満が7件(同11件)と中小・零細規模の倒産が目立った。従業員数別では、50人以上はゼロ(同2件)だった。形態別では、破産が15件(同10件)に増えたのに対し、再建型の民事再生法はゼロ(同3件)で、経営不振に陥ったパチンコホールの経営立て直しが難しい実態を浮き彫りにした>

*それにしても、今年に入ってから、パチンコ屋さんからのラブホ参入話が、少なくはない。そういえば、ラブホの“おばちゃん”達は、パチンコ大好きが多いのだが、IRはパチンコホールまで、終わらせるつもりか。いわば、“庶民の社交場”はどうなることやら。

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