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2018年04月20日

~【ホテル遊歩】ホテルにロボット 今度は大阪大・東急グループが~

「変なホテル」で一躍名を馳せた、ハウステンボス。この変なホテルが誕生したのは、2015年7月だ。既に7店舗が稼働しているという。この「変なホテル」(進化し続ける、という意味)は会長の澤田秀雄氏の考案といわれている。そこには、今後の労働者不足、賃金のアップということか。とまれ、「変なホテル」には、1施設当たり、400個(?)前後のロボットが、稼働している。考案者の澤田氏は、一度購入してしまえば、翌年からは費用・経費はかからない、という。そこが、人間の雇用と違うところか。

 その第4次産業革命の中、次なるロボットが登場してきた。

 <サイバーエージェントと大阪大、東急不動産ホールディングスが、人型ロボットによるホテルでの接客実験に取り込んでいる。ホテル業界の人手不足や外国人観光客の急増に対応するのが狙いで、2020年の東京五輪前後に実用化することをめざす>としている。

 <サイバーは昨春、アンドロイド研究の第一人者である石黒浩・阪大教授と、対話型ロボットの開発などについての共同研究を開始。今回、東京都港区にあるビジネスホテル「東急ステイ高輪」のエレベーターホールと廊下に3~4月の計24時間、高さ30センチほどの人型ロボットを計3体配置し、実際に接客させた>と『朝日新聞DIGITAL』は報じた。

 <ロボットは、人間が近づくと「こんにちは」「行ってらっしゃいませ」などと話しかける。宿泊者へのアンケートでは「廊下に知らない人がいると怖いが、ロボットなら威圧感がなく安心できる」と好評>だという。

 <石黒教授は「スタッフの数は減る一方で、外国人観光客は増え続けている。ロボットなら多言語も簡単」と利点を強調。今後は他の東急ステイにも置き、実験を積み重ねて技術を進化させる。将来的には、館内設備の案内や周辺飲食店の情報紹介、予約代行といったコンシェルジュサービスを担わせる考えだ>という。

*先日、あるオーナーに、犬型ロボット「アイボ」の購入を勧めた。たとえば女子会などで、ロボット犬がいれば、面白いだろう、しかもしゃべれば、さらに面白いはず。との考えからだ。ところが、そのオーナーさん、その犬、19万円で買っても月々4万円もかかるとのことで断念。ちょっと違う。かつて当業界は、装置産業といわれた時代があった。つまりそれは、自宅にない、珍しいものがあるが故に、そのホテルを訪れるという意味合いもある。しからば、音声認識されたアイボは、一般家庭では買うことはできない、そのホテルに存在しているから、意味があろうというものだ。世は、AIの世界。是非とも導入をお薦めしたいものである。

*只今、『LH NEXT』月末に向けて進行中。今朝も会社に7時過ぎ。相当クタクタ。そのくせ、今夜も業界人と。

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teidan at 12:24│Comments(0) 【ホテル遊歩】 

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