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2018年04月11日

~「風俗遊歩」今、パチンコ屋がピンチとか~

 業界内の女性パート・アルバイトのなかには、このパチンコに熱心な方々も少なくない、と聞く。そのパチンコ業界に暗雲が立ち込めているという。『Yahoo!ニュース』で、矢野経済研究所が報じた。

 <2017年12月末の全国パチンコホール経営企業数は、前年12月末比で177社減少し3244社、店舗数は420店舗減少し1万258店舗となった>という。

 <娯楽の多様化と、ここ数年のパチンコ産業に対する規制の強化などが影響し、同産業の事業環境の厳しさが分かった。今後もその傾向は、継続すると見られる>

 <駅前の好立地でにぎわっていたホールも、いつの間にか閉店しており、業界環境の厳しさがうかがえる。こうしたなか、パチンコホール経営業者の倒産件数も増加に転じた>

 <東京商工リサーチによると、2017年の「パチンコホール」倒産は29件(前年比141.6%増)で、前年の2.4倍増と急増した。倒産が前年を上回ったのは3年ぶり>

 <16年12月は非適合機種の撤去期限とされたほか、17年9月は5・9号機への切り替えが義務付けられた。余力があれば問題にならないのだが、現在のパチンコ業界にそこまでの余力はない>

 <18年2月には、出玉規制が導入された。平均の遊戯時間を4時間と想定して、1日の出玉上限を従来の3分の2の5万円分とするものだ。射幸性の低下でさらなる集客力の低下が懸念されている>としている。

 かつて、ガソリンスタンドは2000年に5万3,704店舗を数えたが、とりわけ若者の車離れが激しく、2016年では、3万1,467店舗となっている。また、ある作家は、「本屋さんと喫茶店が存在しない街には住みたくない」といっていたが、この本屋さん、2006年には1万8,000店舗であったが、2000年から2010年の10年間で、約3割、6,000店舗が減少している。時代は大きな曲がり角にきているといえよう。

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teidan at 09:58│Comments(0) 【風俗遊歩】 

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