2017年07月05日

~【ラブホ遊歩】キューバ・首都ハバナでラブホ復活~

「ラブホテルは日本の文化だ!」と声高に叫んだのは、ドイツのテレビ関係者ではなかったか。ラブホテルが、日本以外で存在を確認できたのは、韓国・台湾ということになろうか。その昔、韓国では5・6階建てのラブホテルの壁面になぜか、温泉マーク(いわば逆さクラゲ?)が付いていたことを覚えているが、それが、ラブホテルマークということなのか。台湾では、大通りに面して、堂々と飲食店のメニュー板のように、客室案内板が置かれていたことを、思い出す。さらには、昨年のリオオリンピック時であったか、ブラジルのラブホテル協会長が、宿泊施設提供で話題になったことはあったが、それ以外の国では、中国で存在が噂になったが、定かではない。

 そんな中、アメリカの裏庭・キューバから情報が飛び込んできた。『ironna.jp』が4日伝えた。

<キューバ(人口・約1200万人)の首都ハバナ(人口・約200万人)はこのほど、1990年代の経済危機で姿を消していたラブホテルを復活させると発表した>という。ということは、それ以前から、キューバにはラブホテルがあった?
<国営(?社会主義国だからか)の「ポサダ」と呼ばれるラブホテルは、ハリケーン被災者の避難所に転用された。代わりに市民が、自宅の部屋を提供したが、法外な料金になっていた>

<当局は、ポサダの方が料金が安く、ハバナ市内で見られていた屋外での性行為をやめさせることができると説明>ということは、いわゆる「アオなんとか?ほとんど死語」というわけか。

<民間の部屋貸しの料金は通常、空調や冷蔵庫、居心地のよいベッドのある部屋が3時間で5ドルだった。しかし、平均月収が29.6ドルのキューバでは、収入の6分の1に上るため、ほとんどの人は利用できなかった>

<ハバナ州住宅供給公社の幹部らは、ポサダ5軒の運営は多額の利益を生み、ハバナの過密状況と住宅不足に悩む人々を助けることにもなると語った>

<ハバナでは、複数の家族が一つのアパートを共有したり、離婚した夫婦が個別の住宅を見つけられず同居を続けるなど、深刻な住宅不足が起きている>という。

 これら住宅不足のため<ハバナの公園や海岸などで性行為が見られるのは珍しくない>そうだ。

<地元紙トラバハドーレスの記事によると、ポサダは19世紀末に登場した。記事のコメンテーターによると、大多数のキューバ人には、「忘れられないキスや、もう時間終了だと知らせるボーイの声」など、鮮明な思い出があると語った>という。いうまでもなく、国によって、あるいは宗教によって「性教育」の有様は変わる。日本の性教育の大きな間違いは、愚かな日教組の責任ともいえようか。

 かつて、中国・上海でラブホテルをオープンさせようとした業界人がいた。彼は建設途中で、42歳の若さで、ある病気で亡くなった。今でも彼の人懐こい笑顔を想いだす。

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(株)テイダン 店主 湯本隆信
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teidan at 09:48│Comments(0)【ラブホ遊歩】 

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