2017年05月31日

~【ラブホ遊歩】リネン代大幅カット 全自動洗濯物たたみ機『ランドロイド』登場~

 第4次産業革命といわれる今日、いよいよその波は、我が「レジャー・ラブホテル」業界にも影響を与えそうだ。その商品は、「全自動洗濯物たたみ機」(『ランドロイド』である。以前、当ブログでも触れたが、その全容が昨日の『ライブドアニュース』で明らかになった。

 現在の「レジャー・ラブホテル」業界の一般的な月当たりリネン費は、5~6%。つまり、総売上が1000万円あれば、50万~60万円ということになる。年にすれば600万~700万円だ。もちろん、リネン業者によっては、リース代を含める場合もあるため、さらに経費は増額となる。

 一方、リネン業者の現状は、いわゆる配達担当者はどうにか確保できても、工場の現場要員は人手不足が蔓延。さらに重油の価格変動に苦しめられているという状態だ。

 そこに登場してきたのが『ランドロイド』ということになる。『ライブドアニュース』はいう。

 <全自動衣類折りたたみ機『ランドロイド』が30日、予約販売の受付を開始した。衣類の山を放り込むだけで全自動で折り畳み、仕分けまでしてくれるデバイス。人工知能や画像解析の技術も融合させており、想定価格は185万円>という。

 <ランドロイドは、衣類の山を放り込むだけで全自動で折り畳み、衣服の仕分けまでしてくれるデバイスです。「衣類を折り畳むという非常に複雑なことを、シンプルな構造で実現している」というロボティクスのほか、衣類の認識と畳み方の判断には人工知能や画像解析の技術も融合させている>という。

 <開発元のセブンドリーマーズには、パナソニックと大和ハウスが出資し、製造はパナソニックが担当><開発には国立研究開発法人新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)による助成も受けている>という。

 このマシンの販売先は、一般の消費者ということになろうが、価格想定が185万円。いかがだろうか。そんなことより、出資の一方であり、ホテル経営の経験もある大和ハウスが参加しているのなら、ホテル・旅館をターゲットにした、業務用「全自動洗濯物機たたみ機」の開発を急ぐ必要があろう。「レジャー・ラブホテル」業界は大いに、期待したいものである。

*関東では、今日も暑くなりそうです。東京予想は29°、我がさいたまは30°。お大事に。

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teidan at 11:37│Comments(0)TrackBack(0)【ラブホ遊歩】 

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