2017年04月21日

~【外客遊歩】訪日外客増の背景 台湾調査から~

 この3月期の「訪日外客数」は、既報(19日)のごとく、220万5700万人(推計値)。このうち、東アジア(中国・韓国・台湾・香港)からは、約150万人だ。割合では、68.1%を占める。この割合は、前年同期(67.7%)とほぼ同率となっている。これは、日本が観光立国に近づきつつある、というよりも単なる地政学的なものともいえよう。

 こんな中『Record China』は、台湾人の「日本好き」調査結果を発表した。

 <台湾メディアは18日、旅行先として日本が人気の理由を報じた。約1000人の台湾人への調査では、86%が「日本旅行が好き」と回答。>その理由として<「治安が良く、秩序があり、清潔」が77%で最多>だったという。

 <台湾メディア・中時電子報は18日の記事で、旅行先として日本が台湾で人気の理由について>報じた。

 <スカイスキャナーが3月に台湾の約1000人を対象に行った調査によると、86%が「日本旅行が好き」だと答えた>という。<過去1年に訪日観光した人は71%で47.7%が複数回訪れたと答えるなど日本の人気度>が見える。

 <日本旅行が好きな理由では、「治安が良く、秩序があり、清潔」の項目を選んだ人が77%に達し、景色や便利な交通、グルメなどが続いた。大型連休では台湾の人のみならず中国人観光客も多く日本を訪れるとみられる>

 ところで、この東アジアの4カ国の人口と訪日数をみると、

<中国:13億7462万人(2014年)・637万人(2016年)>約0.46%
<韓国:5062万人(2015年)・509万人(2016年)>約10.05%
<台湾:2349万人(2015年)・416万人(2016年)>約17.70%
<香港:731万人(2015年)・183万人(2016年)>約25.03%

 という具合だ。当分、東アジアからの訪日割合は、主流となろう。「レジャー・ラブホテル」業界のインバウンドにおいても、対言語・対接客において東アジア4カ国は、中心的存在といえる。今後、変化が見えるということになれば、ツアー客から個人客への移行ということになろうか。

このGWの動きがどうなるか興味があるところといえる。

*お陰さまで、『季刊LH-NEXT』も今月刊行予定で最後の追い込み。明日は、どうにか休日。美味しい本でも読みたいところでもあります。

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teidan at 10:45│Comments(0)TrackBack(0)【訪日外客遊歩】 

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