2017年03月27日

~【ホテル遊歩】注目の「変なホテル」のロボット、レンタル開始?ラブホでは~

 この15日、「変なホテル幕張 東京ベイ」がオープンした。いうまでもなく、同ホテルは長崎佐世保にあるテーマパーク「ハウステンボス」に隣接する1号店(2015年7月オープン)に次ぐもの。この2号店、今や各マスコミで話題沸騰だ。

 オープンした2号店の同ホテルは約100ルーム、ロボットは9種類・140体に及ぶという。

 『トラベルWatch』によれば、<フロントは、2体の恐竜ロボットがチェックイン・チェックアウトを行う。日本語だけではなく、英語、中国語、韓国語の4カ国語に対応する。海外からの宿泊客は、パスポートをセンサーにかざすとチェックインができる。ロボットのアナウンスに従って音声認識やタッチパネルを利用しチェックインを進めると、ルームキーが自動で用意される>という。

 <すべての客室に、客室ロボット「Tapia」が設置され、客室の照明、エアコン、テレビなどの操作など、滞在をサポートする>という。<この2号店に導入されたTapiaは、Ai(人工知能)を搭載し、宿泊者の名前の認識や、接し方によって応答を変化させることができるように進化している>という。

 レジャー・ラブホテル業界は、一方で“装置産業”ともいわれる。しかし、近年、集客の装置は残念ながら飛び抜けたものが見当たらないのも現実だ。

 世は、第4次産業革命とやらで、AiとIotの時代だ。この「変なホテル」のロボットの中に、レジャー・ラブホテルの“集客の装置”があるように思うのですが・・・。

 なお、「変なホテル」の運営会社、H.I.Sホテルホールディングスでは、ロボットのレンタルまで考えているという。

*小欄は、田舎者の百姓の生まれ、したがって“花粉症”には程遠いものと思っていましたが、どうやらこの歳で都会人になったようで、先週から、鼻水・涙・咳等で集中力なく、思考能力ゼロ。鼻水・涙・咳との闘い。参っております。春はいらないね。

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teidan at 12:36│Comments(0)TrackBack(0)【ホテル遊歩】 

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