2017年02月13日

~【ラブホ遊歩】日本人のセックス回数と夫婦のセックス回数~

 明治大学・准教授 平山満紀氏は「性文化」研究の第一人者だ。氏は「レジャー・ラブホテル」を愛するが故に、<ラブホテル業界のプラスの材料を提供することを心がけて、状況を伝えてきた>という。しかし、日本人の「性」に対する現状は、まだまだ、捗捗しいものとはいい難いものがある。

 もちろん、どこかの新書本ではないが、<データのウソ>と切り離せない部分もある。

 2014年、英国のガーディアン紙が「なぜ日本の若者はセックスをやめたか」をコラムで発表。その“回数”に多くの日本人は驚愕した。それによると、日本人のセックス回数は、年間・48回(週1にも満たない)、国別・地域別では、世界最下位ランキングというデータもある。ちなみに、1位・ギリシア・164回、2位・ブラジル・145回、3位ロシア・ポーランド・143回だそうだ。日本人からみれば、“オツカレさま”というしかない。

 そんななか、先日「日本家族計画協会」は、<日本人夫婦のセックス回数>について調査発表<「男女の生活と意識に関する調査」>をしたと『時事通信』が報じた。

 <セックスレス夫婦の増加傾向続く 2016年は過去最多>

 <調査は02年から1年おきで8回目。16年10~11月、無作為抽出した16~49歳の男女3000人を対象に実施>したという。

 その結果<セックスレスの夫婦は04年の31.9%から増加が続き、16年は前回(14年)を2.6ポイント上回る47.2%だった>という。また、18~34歳の未婚男女では、男性42%、女性46%が、性交渉経験がないと回答>しているという。
 昨年のある調査では、「彼氏」「彼女」のいない率は、男性70%、女性60%であった。そんな時代のようだ。

 その昔、男も女も“もてる”ために涙ぐましい努力をした。金もないのに、持ち物・着るものに散在。その最たるものが、車か。しかし、街をみれば、今日では軽四が主流となっている。「レジャー・ラブホテル」の調査で、駐車場の車をみれば、そのホテルの売上が読めたのは、遠い過去だ。これも、コスパとやらか。

*先日『夫のちんぽがはいらない』(こだま著・扶桑社)を勇気をもって購入。「私」は1歳先輩の男性と大学近くの安アパートで知り合い、先輩は高校の教師に「私」は小学校の教師になり結婚するも、「ちんぽ」がはいらない(正確には、半分しかはいらない)。夫とは「はいらない」が、「私」はいろいろな男とラブホテルにはいく、一方、男性は風俗に通い、ポイントを貯めている。夫婦の“性”の苦悩の物語だ。遠い昔、“赤線”なるものがあり、“トルコ”(1984年トルコ人の抗議でソープランドに名称変更・1973年雄琴<滋賀県>では37店舗で年間11万人が来場の記録がある)なるものが存在していた。もう少し、“性”の修行も必要ということか。

*この3月1日、恒例となりました弊社主催の「経営セミナー&業界交流会」が開催(HOTEL JAL CITY)されます。その講師の一人が、平山満紀准教授です。「性文化」の現状と今後を探る上からも、大いにご参考にしていただければ幸いです。よろしく。
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teidan at 12:46│Comments(0)TrackBack(0)【ラブホ遊歩】 

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