2017年02月08日

~【ホテル遊歩】危険がイッパイ“民泊”盗撮事件?~

 宿泊施設の基本は「安心・安全・清潔」だ。業界人達が、行政のご丁寧なご指導の基、築き上げてきた賜物ともいえる。ところが、訪日外客急増をエサに“民泊”が激増。その中には許しがたき犯罪の影が。『毎日新聞』が報じた。

 民泊は<「一般のホテルや旅館より外部の目が届きにくく、盗撮の危険性が高まる」と問題視する声が上がっている>という。<個人が手軽に始められるため、悪意のある運営者が参入しやすいとの指摘もあり、専門家も対策の必要性を訴えている>

<「民泊は従業員らが出入りする一般的な宿泊施設より、カメラが容易に設置できる」と話すのは>関西方面に住む活動家。<2014年秋、勤務先の関西の会社で男性社長が盗撮事件を起こした。社長は仲介サイトで外国人旅行者を募り、自宅の空き部屋を宿泊場所に提供。浴室に設置したカメラで宿泊者を盗撮したとして、検挙された>という。

 <社長は旅行者にボランティアをしてもらう代わりに無料で泊めていたため、旅館業法上の許可は必要ない事例だった。だがインターネットを介して空き部屋を貸す仕組みは、今国会に提出される新法で本格解禁される予定の民泊も同じだ>活動家は<昨年6月、民泊の盗撮対策のあり方についてネットでアンケートを開始。集計結果を政府に送る予定>という。

 民泊先進国の海外でも、民泊内の盗撮は多発しているようだ。<米紙ロサンゼルス・タイムズによると、民泊を利用したカップルが居間のカメラで盗撮されたとして、仲介サイト運営会社を15年に提訴。韓国紙の東亜日報は昨秋、大阪の民泊を利用した女性がネットに投稿した盗撮に使用できるカメラ類の売買を規制するのが効果的」と指摘>したという。

 <また、盗撮は各都道府県の迷惑防止条例で禁じられているが、公共性のある場所に限定し、住居は対象外の自治体が多い>という。民泊問題は騒音問題ばかりではなく、犯罪の温床にならなければ、と危惧する。「安心・安全・清潔」こそ、宿泊施設の基本といえよう。

*先日たまたま観ていたテレビで、ある飲食店?の女性トイレの壁面がドア以外、水槽となり、色とりどりの魚が泳いでいる映像が流れた。このトイレは、とても女性達に人気だそうだが、頷けるものがある。これはむしろ、トイレではなく、レジャー・ラブホテルならば、浴室に設置したら面白いと思うが、どうだろうか。ドア以外が天井まで、すべて水槽。いいと思うが、予算は不明です。川西のバスタブ屋さんに聞いてみようかしら。

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teidan at 13:30│Comments(0)TrackBack(0)【ホテル遊歩】 

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