2009年11月04日

神田村のベランダから…。ブログ編vol.1

 10月は、『季刊LH-NEXT』の発刊月。先月で2号目・2冊目の刊行だ。
 創刊号は7月。今日よりも例の“風営法政令改正”問題がクローズアップされていたためか、創刊号で改正の流れを、総特集。お陰さまで好評のうちに、2号目を発刊することができました。感謝・感謝です。
さらに、この10月は、“ネット通販”の「LH-NEXTショッピングモール」を立ち上げたために、あちらこちらと走り回り、それはそれは楽しい日々でもありました(苦笑)。しかし何ですね、いろいろな関係者の方々とお会いできるのは、この上ない、楽しさでもあります。特に、遠方の方々の来店(?来社ですわ)は、嬉しさも増しますね。
  ネット通販といえば、これはこれで、なかなか面倒なことも少なくないわけです。“古物商”の問題、“酒類販売”の問題。お陰さまで、所轄署・警視庁、税務署等々、いろいろお世話になりました。もちろん、法律関係は顧問の弁護士・星千絵氏に、お願いいたしました。只今、出店者は13社ほど。どうやら、まだまだかなりの会社がスタンバイ中。どうぞ、お楽しみに。
  忙しい忙しいといいながらも、どうも“本”からだけは、離れられませんね。定番は北海道物の佐々木譲、仙台の伊坂幸太郎、東京は今野敏(警察物が多いな)。ここに政治・ジャーナリズム関係で上杉隆ほか、ホテル・風俗関係で様々な著者。先日などは、工藤美代子の『快楽(けらく)』(中央公論新社・『婦人公論』連載もの)まで、読んでしまいました(そういえば、遠い昔の学生時代、『婦人公論』なる雑誌をよく読んでいましたが、あれはエロ本ですね。活字のエロ本)。本書は50、60歳代の女性達の性の問題ですね。女性からみた、女の性の問題なわけです。当業界のレジャーホテルと無関係ではないですよ。おっと、ガルシア・マルケスの『予告された殺人の記録』が、『チャイルド44』の続編、『グラーグ57』(トム・ログ・スミス、新潮文庫)が、テーブルの上で不貞腐れている。うぅん、そろそろ読まねば。それにしても、こんなことをやっていると、ますますゴルフがヘタになります。
かつて理想の人生は、読書の冊数とゴルフの回数とワインの本数が同数とみていたのですが……。現在は来店(?)のお客さま(?)が多く、ワイン・読書・ゴルフの順となりました。それも、ものすごくアンバランス。
 そんなわけで、紅葉のゴルフでも、本とワインを持参でいきますかな。
  木枯らしが舞う前に。

ラブホテル・レジャーホテル経営のための情報発信基地。
テイダン店主  湯本隆信 

teidan at 12:10│Comments(0)TrackBack(0)

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