2017年08月17日

~【ラブホ遊歩】アルメックス 楽天トラベルとの提携 遂に開始~

 昨年より、アルメックスと楽天トラベルとの提携が話題になっていた当業界。遂に始まったようだ。情報によるとここまで時間が延びた主な理由は、楽天による“ラブホテル”というカテゴリーにあるとか。なかなか難しい面もあるようだ。しかし、業界にとってみれば、あらゆる方法で集客を図ることは、急務ということであろう。「レジャー・ラブホテル」にとってみれば、NET社会の今日、間口を大きく広げ、一組でも多くの集客は必須である。「トラベルボイス」の『観光産業ニュース』も伝えた。

≪楽天トラベル、ラブホテルなど「レジャーホテル」の予約開始へ、専用サイトと業務提携で約300件を掲載≫

 <旅行予約「楽天トラベル」はこのほど、いわゆるラブホテルなどが含まれるレジャーホテル分野の宿泊予約でUSENグループのアルメックス社と業務提携を締結した。アルメックスが手掛けるレジャーホテル検索サービス「ハッピー・ホテル」掲載のレジャーホテル約300施設を楽天トラベルに掲載するもの。9月上旬より順次、予約受付を開始する>という。
 ここでいう300店舗とは、既に楽天トラベルとの提携を承知して申し込まれている「レジャー・ラブホテル」数であり、「ハッピー・ホテル」に加入している全「レジャー・ラブホテル」ではない。

 楽天トラベルのHPをみると、ホテル・ビジネスホテル・旅館などの区分はあるが、「レジャー・ラブホテル」がどの分野に入るのか、または独自の項目を設けるかは、今のところ定かではない。  
 
 今朝のメルマガで配信したが、昨日発表された7月の訪日数268万2000人は、単月で過去最高数を誇っている。このことにより、今年期は、対昨年累計(7カ月)を240万人超えとなった(推計値含む)。政府は2020年までに4000万人としているが、いよいよ現実味は増してきている、ということか。そうなれば、更なる「宿泊施設不足」は鮮明になろう。そこに「レジャー・ラブホテル」の“変革”の意味もあるようだ。売上・組数の右下がり傾向の中、業界が問われている一つである。

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teidan at 10:30|PermalinkComments(0)【ラブホ遊歩】 

~【訪日外客遊歩】7月の訪日外客数発表268万2千人 単月過去最高・前年同月38万人超え~

 昨日、日本政府観光庁(JNTO)は、PRESS RELEASEとして、7月の訪日外客数を発表した。それによると、7月の訪日客数は、268万2千人(前年同月・229万6 千人)となり、対前年同月で38万人超えとなった。これで、対前年累計では242万人超えとなっている。さらに、単月での200万人超えは、昨年12月から、連続8カ月となった。

◎2017年・月別集計(単位:人/前年同月数・伸率%)
(*推計値・以下同)
1月:2,295,668(1,851,895・24.0)
2月:2,035,771(1,891,375・7.6)
3月:2,205,664(2,009,549・9.8)
4月:2,578,970(2,081,697・23.9)
5月:2,294,717(1,893,574・21.2)
6月:*2,346,500(1,985,722・18.2)
7月:*2,681,500(2,296,451・16.8)

計:*16,438,800(14,010,264)  

◎出国日本人数(単位:人/前年同月・伸率%)
1月:1,295,059(1,276,297・1.5)
2月:1,493,399(1,330,972・12.2)
3月:1,745,913(1,550,637・12.6)
4月:1,234,913(1,249,586・0.8)
5月:1,317,737(1,233,170・6.6)
6月:1,336,162(1,271,146・5.1)
7月:*1,482,000(1,435,758・3.2)

計:*9,904,700(9,347,566・6.0)  

◎月期国・地域別訪日ベスト10(前年同月・伸率%)
中国:780,800(731,386・6.8)
韓国:644,000(447,008・44.1)
台湾:446,600(397,002・12.5)
香港:234,600(184,630・27.1)
米国:129400(117,636・10.0)
タイ:56,700(61,253・-7.4)
豪州:30,400(29,133・4.3)
フランス:29,100(26,962・7.9)
英国:26,300(24,721・6.4)
ベトナム:24,700(18,584・32.9)

*国・地域別で見ると、相変わらず中国・韓国・台湾・香港の東アジア地域が全体の78.5%を占め、特に中国・韓国の増加が目立つ。一方、遠方からの訪日となる米欧の増加は好ましいものといえよう。

*『季刊LH-NEXT』vol.33は、届きましたか。6月に単行本、7月に雑誌とややハードであったために、このお盆は休業に。祝日が重なったために、久しぶりに一週間ほどの休暇。好きなゴルフでも、と思っていたら終日の雨。ゴルフはテレビ観戦となりました。軽井沢に全米。しかし、振り向けば誰も居ないフジテレビ。愚かですね。何度も再放送。まるで“松山命”。ところが、当人の松山は後半崩れて優勝戦線から離脱。昔から嫌いな戸○某だけの声が残った休日でした。

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teidan at 09:14|PermalinkComments(0)【訪日外客遊歩】 

2017年08月07日

~【ラブホ遊歩】中国はラブホラッシュ 日本の1960年代か~

 日本のいわゆる“性の解放”期は、江戸後期であったことは、多くの書物で証明されている。その一つに「レジャー・ラブホテル」の起源を「出会い茶屋」「お手引き茶」と位置付けたのが、彼の考古学者・歴史作家でもある故・樋口清之氏(1909~1997)だ。
しかし、戦後教育のなかで、日教組の性教育は、「性=悪」の位置付けとなり、小・中学のなかで性教育は阻害され続けた。その悪影響は少なくはない。ところが戦後、経済の右肩上がりは、“欲望”の右肩上がりともなる。その象徴が、1958年(昭和33年)に施行された、「売春防止法」ということか。彼の、“文字を忘れた”元都知事の「障子破り」の小説、『太陽の季節』は、その3年前に発表されている。この時代、都内の旅館は約3837店舗といわれていたが、そのうち3000店舗(1万8000室)は、“温泉マーク”といわれた、という記録もある。自家用車が200万台となったのは、1959年(同34年)だが、この当たりから、モーテル時代へと突入することになる。なお、謝国権の『性生活の知恵』が発表になったのは、1960年(同35年)である。

 経済の豊かさは車社会となり、業界では、モーテル時代となる。

 この経済を背景とした、欲望社会の創出が、いま中国で問題になっている、という。『サイゾー』が報じた。

≪ラブホからアダルトグッズ店、産婦人科までが軒を連ね・・・中国の学生街がセックスタウン化している!?≫

 <年々、性の解放が進む中国だが、それは大学生の間にも広がっている>

 <広東州広州市にある広州大学城(街)は、12の大学が集積し、10万人以上の学生が暮らす巨大学生街。その学生街が大変なことになっている>と<『東綱』が伝えた>

 性に目覚めた<学生をターゲットにラブホテルが異常に増加している>という。
 <ある一角では、10メートル四方に3~4軒の密度>だという。新宿・歌舞伎町か、渋谷・円山町か。

 <ラブホテルといっても部屋は狭くて老朽化しており、連込み宿といったほうがしっくりくるような環境だ。それでも、ある学生は「我慢できなくなったら利用する」と打ち明ける。記者が一軒に入ってみたところ、1泊60元(960円)と、中国とはいえ、イマドキ珍しい激安価格。最近では、若者のラブホ代りにも利用されている低価格帯のホテルチェーンでも、1泊200元(約3200円)ほどする>という。

 <上海市に留学経験のある日本人女性は、学生街にラブホテルが軒を連ねるようになった背景を、こう話す>

 <「中国の大学は基本的に全寮制で、相部屋。恋人とセックスをしたくても、場所がないんです。そのため、以前は外でやっているのを見かけることもありましたが、スマホの普及により、いつ誰に撮られるかわからない。そこで、ラブホの需要が増えた」>という。

 これらの「レジャー・ラブホテル」の有様は、日本の状態を、より理解させることは、容易といえようか。“ラブホテル”の存在を、中国とは違うことを認識してほしいものである。

*この6月に単行本、7月には『季刊LH-NEXT』の刊行。結構、ハードでした。加えてこの暑さのためか、体調もよろしくはない。それであっても、小欄の大好きなゴルフが昨夜と今朝、2つも。そうですね。「全英リコー女子オープン」と「WGCブリヂストン」。女子では、鈴木愛が夜中の2時過ぎに16位から15位(結果は14位タイ)に。朝5時からは、松山英樹ですね。いい試合でした。そういえば、デイが絶好調の時に使っていた、あの赤いパター。やっとの思いで先日、手に入れたら、今回は白いパターに代わっていた。ゴルフ狂曰く「白いスプレー使えば」だって、愚か者。

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teidan at 12:43|PermalinkComments(0)【ラブホ遊歩】