2019年05月31日

~【経済遊歩】最賃違反で女社長“逮捕”~

 この5月、<中国人技能実習生を最低賃金未満で働かせていたとして、岐阜市で婦人服製造業を営む女性社長が5月下旬、最低賃金法違反と労働基準法違反の疑いで、岐阜労働基準監督署に逮捕された>と『産経新聞』が報じた。

<岐阜労基署によると、女性社長は2018年1月から7月にかけて、中国人技能実習生3人に対して、岐阜県の当時の最低賃金(時給800円)を下回る給料(時給405円)しか支払わなかった疑いなどが持たれている>

<岐阜労基署は2018年8月、実習生3人から相談を受けて、2018年9月に是正勧告を出した。ところが、改善されないばかりか、女性社長は虚偽の報告をおこなっていた。産経新聞によると、ほかの期間でも賃金が正しく支払われていない可能性があるという>

<労働基準監督署による逮捕はあまり聞いたことのない話だが、実際のところはどうなのだろうか。技能実習の労働問題にくわしい指宿昭一弁護士に聞いた>

●労働法違反で逮捕は「極めてめずらしい」
<労基法違反で逮捕というのは、極めてめずらしいです。年間数件程度ではないかとおもわれます>

<今回のケースで逮捕に至ったのは、虚偽報告をしていること、ほかの期間も賃金不払いの可能性があることから、証拠隠滅の恐れがあると判断されたのではないでしょうか。それだけ悪質で、逮捕の必要性が強い事案ではないかと思います>という。

 それにしても、最賃で逮捕とは。最低賃金法は、たしか毎年9月ごろ発表。各都道府県で決定し、10月から施行という流れではないか。安倍総理は、近々、時給1000円にしたいという意向のようだが、そのためには、増税延期が必要だろう。

*先日、世間並に誕生日であったが、どうも体調がすぐれない。やはり、これも歳ということか。静かに潜航しているのですが・・・。

★『地方発 ラブホテル繁盛考』(久保田正義・著)の内容と購入申し込みはこちら

★『新ラブホテル経営論』(嶋野宏見・著)の内容と購入申し込みはこちら

レジャー・ラブホテル経営の情報発信基地
http://www.teidan.co.jp
(株)テイダン 店主 湯本隆信
yumoto@teidan.co.jp



kanban-web02

LH-NEXTショッピングモール

レジャーホテル/ラブホテル/各種ホテル・旅館に関連する商品を掲載する、業務用のネットショッピングサイト

365日・24時間、毎日が展示会・即売会!




teidan at 09:26|PermalinkComments(0) 【経済遊歩】 

2019年05月28日

~【ホテル遊歩】特定技能、宿泊業で280人合格~

 宿泊業界の人手不足が叫ばれて久しい。そんな中、『共同通信』(5月25日)が、<外国人労働者の新たな在留資格「特定技能」のうち、宿泊業分野の初の試験結果が25日発表され、280人が合格した>と報じた。

<別の試験で日本語能力の基準を満たし、ホテルや旅館と雇用契約を結べば在留資格を申請できる。夏以降、接客や企画広報などの担当として働き始める見通しだ。特定技能の対象14業種のうち、試験結果の発表は外食、介護に続き3例目>

<宿泊業分野の試験は4月に国内7都市で行われ、391人が受験。合格率は71.6%となった。業界団体でつくる宿泊業技能試験センターは秋をめどに2回目を行うほか、ベトナムやミャンマーでの実施も調整している>

 しかし、4号営業は、対象外でもあるが・・・。

*小欄の気に入りの作家に、堂場瞬一がいる。彼は、既に100冊の作品を発表している。その70~80冊は文庫であるが、我が家の本棚には、その出版順に並べられている。先日の10日連休、『時限捜査』(集英社文庫)を読み返していたら、500ページあたりか、なぜか涙が・・・。これまでこんなことは考えられなかったが、堂場にも、涙を誘う場面があったとは。知らなかった。

★『地方発 ラブホテル繁盛考』(久保田正義・著)の内容と購入申し込みはこちら

★『新ラブホテル経営論』(嶋野宏見・著)の内容と購入申し込みはこちら

レジャー・ラブホテル経営の情報発信基地
http://www.teidan.co.jp
(株)テイダン 店主 湯本隆信
yumoto@teidan.co.jp



kanban-web02

LH-NEXTショッピングモール

レジャーホテル/ラブホテル/各種ホテル・旅館に関連する商品を掲載する、業務用のネットショッピングサイト

365日・24時間、毎日が展示会・即売会!




teidan at 09:31|PermalinkComments(0) 【ホテル遊歩】 

2019年05月27日

~【ラブホ遊歩】中国で訪日の宿泊施設として・・・~

『ニコニコニュース』は、この5月24日、中国のポータルサイト百度は、日本に多数存在するラブホテルが、日本の独特な風俗を体験できる空間であると紹介する文章を掲載した。

 文章は、<ここ数年中国人の間で海外熱が高まり続けている背景には、市民の可処分所得が大幅に増加したことのほかに、さまざまな国や地域の文化、風習を体験したいという欲求が高まったことがある>としている。

 そして、<多くの中国人観光客が旅行に訪れる日本も、中国からとても近い一方で中国とは異なる部分が多く、中国人が不思議に感じる文化や習慣、風俗が存在する>と紹介。その例として日本に多数存在するラブホテルを挙げた。

 この4月、中国からの訪日客は、726,100人で、訪日客数トップとなっている。この1~4月の総訪日客数は、2,895,400人(ともに推計値)で、2位の韓国を25万人弱も上回っている。そもそも、人口、14億とも15億ともいわれるお国。お隣韓国は、5,200万人だ。かつて“爆買い”なる言葉がはやったが、今はない。

 同サイトでは、<ラブホテルについて「多くの人が、入ってみたいけれどちょっと気まずいと感じるかもしれない。しかし、そう感じる必要はない。成人であればたとえ1人であっても入ることができるのだ」と説明。その一方で、通常のホテルとは設備の点で大きく異なるとし、部屋ごとにそれぞれ違う雰囲気や設えになっており、チェックイン時に好みの部屋を選ぶことができる>と伝えた。

 また、<ラブホテルは特にプライバシーへ最新の配慮が図られており、従業員と顔を合わせることは基本的になく、部屋間の防音効果も高い>と紹介している。

 記事は<「ラブホテル」という名前のイメージよりも利用する上で敷居は決して高くはないとする一方で、「部屋の中のものを壊さないようにすることは忘れてはいけない。さもないと、面倒を引き起こすことになる」と注意も喚起。特に海外旅行ではあくまでも現地の習慣を守り、言動にはくれぐれも気を付けるべきだという常識的な心構えを改めて強調>という、なかなかの評価、紹介だ。

 しかし、インバウンド客の多くは、遠方の国からの客の方が、滞在期間も長いというのは、常識。近隣の場合は、宿泊期間は短いという欠点もある。1人当たりの消費額は20数万円というところか。そうであっても、ラブホテルをご利用いただければ、ありがたいことである。

★『地方発 ラブホテル繁盛考』(久保田正義・著)の内容と購入申し込みはこちら

★『新ラブホテル経営論』(嶋野宏見・著)の内容と購入申し込みはこちら

レジャー・ラブホテル経営の情報発信基地
http://www.teidan.co.jp
(株)テイダン 店主 湯本隆信
yumoto@teidan.co.jp



kanban-web02

LH-NEXTショッピングモール

レジャーホテル/ラブホテル/各種ホテル・旅館に関連する商品を掲載する、業務用のネットショッピングサイト

365日・24時間、毎日が展示会・即売会!




teidan at 11:56|PermalinkComments(0) 【ラブホ遊歩】