2017年05月23日

~【訪日外客遊歩】韓国の海外旅行一番人気は日本~

 訪日外客数が、2020年の4000万人目標に向かって、着実な動きを示していることは、この4月(257.8万人)の単月過去最高数をみれば理解できようか。もちろん、中韓の如く政治的思惑、或いは自然・人的災害も目標を変更させる要因であることは、疑う余地もないが。

 この4月の結果については、この19日の当ブログで報告済みであるが、訪日数257.8万人中、地域・国別では、韓国は55.4万人で22%を占め、ダントツの1位となっている(2位/中国・52.8万人、3位/台湾・41.3万人、4位/香港・20.9万人)。ここで、今後のテーマとなってくるのが、1位の韓国から4位の香港までが、東アジア地域ということである。もちろん、地政学的なことはあるが、“観光立国”論的にいえば、より遠方からの訪日の方が、宿泊日数が増えることは、論を待たない。この東アジアからの訪日割合は、この4月は、66.2%であったが昨年一年間を通してみても、70%前後で推移している状態だ。

 先日、韓国のインターネット旅行大手「インターパークツアー」がある調査結果を発表した。それは、<韓国人が、2回以上訪れた旅行先順位>というもの。その1位は東京であり、2位は大阪、さらに10位に福岡が入っているという。『朝鮮日報』が報じた。

<海外航空チケット予約データベースを分析した結果、日本や中国、東南アジアの都市が上位に入った>という。日本以外では<中国は上海が3位、青島が7位、北京が8位だった。4位はタイ・バンコック、5位は香港、6位はフィリピン・マニラだった>

<昨年、旅行先として人気が高かったロンドン、パリ、ローマなど欧州地域はそれぞれ16位、21位、44位となり、2回以上訪問する人は少なかった>という。

<同社は欧州の都市は距離が遠く、航空料金が高いためにリピータが少ないとみられると説明>

<同じ地域を再訪問する旅行者を年代別に見ると、30代(42.5%)が最も多く、40代(24.5%)、20代(21%)、50代(9.5%)と続いた>

<同じ地域を再び訪問する場合、観光目的だけでなく、業務や出張なども含まれているため、30~40代の割合が高いと同社は分析した。また、格安航空会社(LCC)の成長や積極的な路線拡大などによりアジア地域へのリピータ客はさらに増加するとの見通しを示した>

 なお、人口は韓国が5062万人(2015年)、中国は13億7462万人(2015年、無国籍含まず)である。


*過日、中国の旅行代理店の某氏と中国海外旅行事情について雑談。某氏曰く「以前よりも、宿泊利用料金が低下。ツアーの場合、1人当たりの料金は3300円ほど」という。この料金はラブホのショートの料金かと驚く。

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teidan at 10:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)【訪日外客遊歩】 

2017年05月22日

~【ラブホ事件】ホテルで無理心中か 男女2人死亡・神戸元町~

 <21日午後6時20分ごろ、神戸市中央区北長狭通>のホテルKの<客室で、40代くらいの男性と大津市に住むモンゴル国籍の女性(23)が死亡しているのを、女性従業員(46)が発見><兵庫県警生田署は無理心中の可能性もあるとみて調べている>と『産経WEST』が報じた。

<同署によると、男性は客室のドアにかけたロープのようなものでクビをつり、女性はベッドの上にあおむけで倒れていた>という。<女性に目立った外傷や着衣の乱れはなかった>という。

 今のところ詳細は不明だが、ホテル側にとっては、大いなる迷惑な事件である。あれは、九州での事件(無理心中)であったか、そのホテルは戸建のホテルであった。やはり、無理心中である。そのオーナーさんは困り果て、その戸建を潰し、更地にした。また、無理心中が発生したビル型のオーナーさんは、遺族に損害賠償を求めたという情報もあった。やり切れない事件である。


*小欄は愛煙家ではなく、空気を吸うように煙草を吸う。ところが、昨今の“自動”何とかで、煙草吸いは、まるで犯罪者。困ったものである。小欄が煙草を手にしたのは、忘れもしない16歳の時。学校の帰りに有楽町駅前の喫茶店(田園?)に入り、仲間と煙草を吸って、あれは石原裕次郎か、小林旭か、宍戸錠に近づいたと思っていたら、変なオヤジが「君達、高校生だよね。未成年の煙草は禁止だ。ここに名前・住所・学校名・電話等々を書けとのたまう」。いたって素直な小欄は、すべて正直に記入したが、それから1・2週間、学校からの呼び出しが怖く、震えた日々だったことを思い出す。それほど長い時間、苦楽を共にしてきた友と別れるのは忍びない。それほど、卑怯な人間ではない。したがって、今後とも、吸い続けることになる。悪しからず。

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teidan at 15:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)【ラブホ事件】 

~【ラブホ遊歩】人口あたりとラブホ軒数 第1位は・・・

 21日の『NEWSポストセブン』は、<「人口10万人あたりのラブホテル軒数」で1位の宮崎は全国平均の約2.5倍。2位以下は佐賀、福島、熊本、栃木と続く>としている。<このデータは「デキ婚率」や「出産年齢」ランキングとの相関が見られ、ラブホテルが多い県は「デキ婚」が多く「出産年齢が低い」傾向がある>としている。

 そうだろうか。人口と軒数に如何ほどの相関関係があるといえるのか。むしろ、「人口とラブホテルの部屋数」と思えるのは、小欄だけか。ちなみに、引用された『SAPIO』(6月号)をみると、ワーストとしては、埼玉、愛知、東京、神奈川と続き、ワースト1の最後は兵庫県となっている。人口10万人当りのラブホテル数は兵庫県が人口10万人に対して、0.83軒となっている。

「レジャー・ラブホテル」が本格的に動き出したのは、戦後であり、1958年に施行された、いわゆる“赤線廃止”以降ということになろう。やがて経済は右肩上がりとなり、自家用車200万台(1959年)・カラーテレビの出現(1960年)へと続き、“風俗の解放”へと向かう(ピンク映画第1号といわれる「肉体の門」は1962年だ)。そして、1963年には、レジャー・ラブホテルの原型ともいえる「モテル北陸」(モーテルではない。故・中嶋孝司氏)がオープンしている。当時のモーテルの部屋数は10部屋前後(直木賞で話題になった『ホテルローヤル』・桜木紫乃・集英社)も同様であった。

 これらの、いわゆる地方のモーテルの多くは、駆体・設備の不具合が多く見られ、経営の継続が危ぶられているところも、少なくはない。

 業界が急激に拡大していくのは、1970年代後半である。当時の業界の“設計”は、ベッドメーカーであり(『人、旅に暮らす』足立倫行・現代教養文庫)、業界の設計者として登場し注目を集めたのは、亜美伊 新氏(アミ―東京デザインルーム)ではなかろうか。業界の急拡大はやがて、「新風営法」の施行(1985年)となる。当時の店舗数は、モーテル・6800店舗、ラブホテル・3919店舗となっている(当時は、業態分類は3号営業であったが、今日では、4号になっている。この3月に発表になった4号営業店舗数(2016年時)は、5670店舗である。その他にいわゆる類似といわれるのは、約2000店舗弱か)。

 これらの業界の流れには、多くの特性がある。それは、もちろん地域と店舗数でもあるが、地域と部屋数も注目すべきであろう。このデータの中で、愛知がワーストの中に入っているが、業界人の多くは、愛知・中部地方のレジャー・ラブホテルは、部屋数が多いことは了承済みだ。したがって、「人口と店舗数」の対比はあまり意味をなさない、ということになろう。

*当ブログも、先日の発信で700回となった。始めたのは、2009年11月20日、とのこと。データをみると年間約90回、週・1.7回だそうだ。お陰さまで、業界の各方面から、情報は入って来る。しかし、その中には、いわゆる“ウラ取り”が難しい場面も少なくはない。先日、あるオーナーさんと喉を潤していたら、ホテルの責任者から電話連絡。どうやら「ホテルに警察が来た」とのこと。同伴のオーナーがスマホでホテルの防犯カメラを覗くと、私服警察が10人程。どうやら、「麻薬常習犯が女連れで入室」とのこと。警察は部屋に踏み込めず、駐車場で待つらしい。まぁ、1時間後にでてきたところをパクられましたが、部屋は鑑識がくるまで使用禁止。オーナーはぶつぶついいながら、ビールから焼酎に代わっていました・・・。今後もあらゆる関係情報を発信していきますので、よろしくお願いします。

*日々、暑さも増しております。ご自愛のほどを。
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