2017年07月19日

~【訪日外客遊歩】6月の訪日外客数発表234万7千人 前年同月36万人超え~

 本日、19日、日本政府観光庁(JNTO)は、6月の訪日外客数を発表した。6月の訪日客数は、234万7千人(前年同月・198万6千人)となり、対前年同月で36万人超えとなった。また、6月の訪日数は4月の257万8千人に次ぐ数字となり、この半年累計では、1375万7千人となった。これは、対前年累計で、200万人超えとなっている。さらに、単月での200万人超えは、昨年12月から、連続7カ月となっている。

◎2017年・月別集計(単位:人/前年同月数・伸率%)
(*推計値・以下同)
1月:2,295,668(1,851,895・24.0)
2月:2,035,771(1,891,375・7.6)
3月:2,205,664(2,009,549・9.8)
4月:2,578,970(2,081,697・23.9)
5月:*2,294,700(1,893,574・21.2)
6月:*2,346,500(1,985,722・18.2)
計:*13,757,300(11,713,813)  

◎出国日本人数(単位:人/前年同月・伸率%)
1月:1,295,059(1,276,297・1.5)
2月:1,493,399(1,330,972・12.2)
3月:1,745,913(1,550,637・12.6)
4月:1,234,913(1,249,586・0.8)
5月:1,317,737(1,233,170・6.6)
6月:*1,320,000(1,271,146・3.8)
計:*8,406,500(7,911,808・6.3)  

◎6月期国・地域別訪日ベスト10(前年同月・伸率%)
中国:587,200(582,452・0.8)
韓国:568,900(347,365・63.8)
台湾:433,600(397,840・9.0)
香港:201,800(163,103・23.7)
米国:138,000(125,353・10.1)
タイ:51,800(47,898・8.1)
インドネシア:38,300(22,896・67.3)
シンガポール:36,300(32,574・11.4)
豪州:32,500(30,192・7.6)
フィリピン:31,500(27,621・14.0)

*国・地域別で見ると、相変わらず韓国・中国・台湾・香港の東アジア地域が全体の76.3%を占め、特に中国・韓国の増加が目立つ。

*今月から、発売となった<テイダン・ラブホテル叢書『地方発 繁盛考』>(久保田正義著・2000円)、お陰さまで大好評。一社で2~3冊はざら。2桁ご注文の業界人も。その理由を聞いてみると、「幹部連中に読ませる」とのこと。有難いことです。
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*いよいよ、明日から全英オープン(テレ朝・23:30~28:00)が始まる。楽しみですね。先日の全米女子オープンは、上位、韓国勢ばかりで日本人なし。しかも、韓国の17歳のアマ女子が、アワやトップの位置。葭葉さんよ、飛ばせばよい、という問題では・・・。
*関東は梅雨明けとか。いャー。とにかく暑い。外を歩いていると、そのままぶっ倒れても不思議ではないほど。暑さ負け、モク切れで目指すは喫茶店。ところが、愚かな喫茶店は全席禁煙。水だけ飲んで、別の喫茶店に。オネェちゃんに睨まれる。

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teidan at 17:34|PermalinkComments(0)【訪日外客遊歩】 

2017年07月07日

~【NHK受信料】大阪ラブホに支払命令、どうなる愛知ホテル協同組合・NHK提訴問題~

 6日、東京地裁は、大阪・都島区のラブホテル運営会社にNHK受信料の支払いを命じた。その受信料は22部屋分、2カ月分の受信料10万320円だという。『産経ニュース』が6日伝えた。

 <ラブホテルの客室にテレビがあるのに受信料を支払っていないとして、NHKが大阪市都島区のホテル運営会社に支払を求めた訴訟の判決で、東京地裁は6日、全22室の2カ月分の受信料10万320円の支払いを命じた>という。

 <放送法は、テレビの設置者が受信契約を負うと規定。判決によると、NHKは平成28年12月に契約締結の申し込みを行ったが、運営会社が承諾しなかった>

 つまり、①テレビがあれば、②契約しなければならない、③契約したら支払わなければならない。というのが、現状の法である。

 裁判官は<「承諾なしに契約は成立しない」と判断した一方、NHKが承諾の意思表示を命じる判決を求め、認められれば設置者側が承諾義務を負うことになると指摘。申込書類の届いた28年12月には支払い義務があったとの結論を導いた>

 一方、愛知県ホテル協同組合(会長・近藤政人氏、会員数・18社)は、会員の受信料問題でNHKを提訴している。『朝日新聞デジタル』が5日報じた。

 <愛知のラブホテルの経営者団体「愛知県ホテル協同組合」が、会員のホテル各社からNHK受信料をとりまとめたのに、NHKから委託料の支払いがないとして、委託料約141万2千円などを求めて名古屋地裁岡崎支部に提訴><NHKは「委託を打診したことも、委託料の支払いに合意したこともない」と主張し、全面的に争っている>という。

 <訴状などによると、組合は2014年2月、加盟ホテル各社から受信料を集めて一括で納付をするようNHKの担当者から依頼を受け、同年5月から受信料のとりまとめを開始。14、15年で計約941万5千円を集めて一括納付したが、NHKから委託料の支払いがなかったと訴えている>

 NHKは、<「(原告が)とりまとめて支払ったからといって、ただちに業務委託関係が成立するわけではない」と反論>しているという。

*ここで問題になってくるのは、「いった、いわない」ということではなく――そうであるなら、書類があるはず――要は、愛知県ホテル協同組合の組合員数の問題ではなかろうか。かつて、対象は異なるが、日本カラオケスタジオ協会とJASRAC(日本音楽著作権協会)との包括契約時に問題になったのは、加盟会員が何社か、ということであった。つまり、業界の何割を占めているか、ということである。それは、弊社の『LH-NEXT』vol.20、21号を参照いただければ、当時の日本自動車旅行ホテル協会がNHKとどう折衝したのか、取材者の清水祐侍(当時、以下同・副会長)、柳川博一(理事)、宮原眞(監事)各氏の発言から読み取れる。さらには、NHKの法人営業部部長の山田辰也氏にもインタビューしている。ご参照あれ。

 小欄は、愚かな番組ばかりの国営放送・NHKに組みするものではない。日本に国営放送は必要ないだろう。それでなくとも、愚かな番組が多すぎる。先日、あるメディアは「このハゲーーーっ」が3日間で98回放送されたことを伝えた。思わず、消音にするのは小欄だけか。何の意味があるのか。テレビはイラナイ。

*只今、今月末刊行の『LH-NEXT』vol.33取材・編集中。そろそろ、暑さに負けそう。ガンバラネバ。

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2017年07月05日

~【ラブホ遊歩】人手不足は「宿泊・飲食」が最大・日本商工会議所調査~

「レジャー・ラブホテル」業界の人手不足は、業界人達の最大の話題だ。そのため、あるホテルでは清掃が間に合わず、お客さんを逃している場合もママあるという。その実態を裏付けるかの如き調査結果が、日本商工会議所から発表された。『キャリコネニュース』が5日伝えた。

 <日本商工会議所は7月3日、全国の中小企業を対象に行った「人手不足等への対応に関する調査」の結果を発表した。約6割の企業が「人員が不足している」と回答した>としている。

 <調査は今年3月24日~4月28日の間、全国の中小企業4072社を対象に実施。うち2776社から回答>

 <人員の過不足状況について聞くと、60.6%の企業が「不足している」と回答。「過不足はない」(35.8%)が続いた>という。

 <「不足している」と回答した企業を業種別で見ると、「宿泊・飲食」(83.8%)、「運輸業」(74.1%)が上位についている。「介護・看護」(70.0%)は不足感が高いものの、前年比では若干和らいでいる>

 <反対に「金融・保険・不動産業」(50.0%)、「製造業」(55.3%)ではまだ人手不足がそこまで深刻ではない。従業員規模別では、「101人」を超える企業で「不足している」の回答が7割を上回る>としている。

 <求める人材には、「即戦力となる中堅層、専門家」(62.0%)、「一定の経験を有した若手社員(第二新卒等)」(60.3%)の回答率が高い。新規学卒者では、「大学卒、院卒」(37.9%)、「高卒」(40.3%)と高卒者の需要が高い>

 <人員が充足できない理由には、「募集をしても応募が無かった」(63.4%)、「自社が求めた人材ではなかった」(48.0%)が挙がる。中には「内定を出し、入社したものの、定着しなかった」(27.5%)という回答もある。企業は募集だけでなく、従業員の定着についての課題を抱えている>といえよう。

 <人員不足が企業経営に与える影響については、「影響が出ている」は24.0%と、4社に1社がすでに人手不足の影響を受けていることがわかった>

 悲痛な思いの企業側の声として、<「仕事に慣れた頃、辞めてしまう社員が多い」(青森県 製造業)。「募集しても全然応募がなく、費用のみが嵩んでいる」(神奈川県 卸売・小売業>と、結んでいる。

 あるラブホテルのオーナーは、募集に際して年間、1000万円かかるという。多くは、残念ながら無駄金とみるべきであろう。

 この「レジャー・ラブホテル」の人手不足、新規の募集に力を注ぐよりも、定着率を考えるべきと説くのは、先日、弊社から発行となった『地方発 ラブホテル繁盛考』の著者・久保田正義氏だ。ご参照にあれ。
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*先日、人待ちで車の窓を開け、煙草を吹かしていたら、いきなり見たこともない小鳥が。右腕に止まって、やがて左膝の上に。窓を開けても出て行こうともせず、仕方なく、我が家にご招待。ワインのツマミを肴に、彼(彼女?)の鳴き声を聞いていた。変な休日となった。
*この夏は猛暑とか、お大事に。

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