2010年02月02日

書類送検か逮捕か

 1月29日12時38分配信の「YAHOO!ニュースJAPAN」によれば、<偽装ラブホ経営者ら書類送検 風営法違反で兵庫県警>の見出しのもと、<ビジネスホテルとして許可をうけながら、実際はモテル型のラブホテルを営業していたとして、兵庫県警生活環境課と○○署は29日、風営法違反(禁止地域営業)容疑で、「ホテル○○」の男性経営者(62)と女性従業員(56)、経営会社の「ホテル○○」を書類送検した>と報じた。
 さらに、記事は<モテルは、駐車場から直接入室できるタイプのホテル。送検容疑は昨年11月2日~29日、県条例でラブホテルの営業が禁止されている地域で、ビジネスホテルとしての営業許可を取得しながら、フロントを設置していないなど、モテル型のラブホテルを営業していた>と続く。また<同課などは、昨年11月30日に風営法違反容疑でホテル○○を家宅捜査。・・・・容疑の裏付けを進めていた>、 という案件である。
 
 ここで、どうも気になるのは、“なぜ、書類送検”なのか、ということ。
 いろいろ聞いてみると、同店は、新法ホテルであること。家宅捜査(昨年11月30日)を受けた後、フロント・食堂をつくるべく、改装工事に入った。しかし、同時に“営業”をしながらの改装であったとのことである。
 一方、昨年の例からみれば、家宅捜査を受け、休業しての改装であっても、“逮捕”された事例がある。また、家宅捜査を受け、休業して改装、営業を再開しても、一切お咎めなしの事例もある。もちろん、県市条例によって異なる要件もあるのだろうが・・・。
 業界の、より強固な組織化を望むものである。

レジャーホテル・ラブホテル経営の情報発信基地
(株)テイダン 店主 湯本隆信


teidan at 17:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年02月01日

お陰さまで、セミナー好評のうちに無事終了。

某月某日

 先日、弊社・(株)テイダンの第一弾、セミナー(主催『季刊LH-NEXT』編集部)が、お陰さまで好評のうちに、無事終了しました。
 ご参加いただいた皆様、大へんありがとうございました。感謝・感謝です。
 もちろん、講師をやっていただいた、弊社顧問・弁護士 星千絵氏、柳川博一氏(宝基商事・専務)、清水祐侍氏(竹梅・社長)、中濱博氏(ジャパンエース企画・社長)、氏家正裕氏(マークス・社長)、ありがとうございました。
 セミナーでは、“政令改正”の最新情報を発信しました。セミナーでも説明したように、政令改正は消えてはいないようですよ。ご注意あれ。それにしても、この不況・デフレの中、皆さま方にお会いできて、その笑顔に元気づけられました。
セミナーの内容と会場風景はこちら。
≫≫http://www.teidan.co.jp/news/market-news/seminar20100127.html 
 先日、業界の某事務所さんのゴルフコンペに参加させていただきました。殆どの方が、業界の業者さん。時期が時期だけに、皆さん方、充分に元気満々というわけにはいかないようですが、久しぶりに、お会いさせていただきました。
 ゴルフといえば、老生、これでも2、3年前までは、立派なシングル(本当です)。もちろん、オフィシャルです。ほぼ10数年間、土日・休日といえば、栃木の山の中におりました。ところが、考えるところがあって足の向きが変わったら、ゴルフは正直ですね。みるみるうちに、スコアーは悪化の一途。それでも、悔しさがでてこないところは、悟りですかね。ちなみにスコアーは、43・50の91でした。叩きすぎです。少し、練習でもせねば。
 セミナーが無事に終わって、楽しいゴルフでした。Kさん、ありがとう。

 そんなわけで(どんなわけや)、第3弾(号)となります『季刊LH-NEXT』が、発刊となりました。特集は≪2010年 レジャーホテルのキーワード≫です。12名の先鋭なオーナーさんが、“昨年を総括し、今年の目標”を語っております。また、業界をリードする設計・デザインの先生方16名が、今年のデザイン志向と傾向を表明しております(これは、政令改正対応の参考になるかも)。
 連載執筆の星弁護士は、いわゆる“町田の街娼とレジャーホテル摘発”について、詳しく解説しております。各ホテルさんには、今週末から来週始めには届くと思いますので、参考にしてください。

 弊社のネット通販・ショッピングモール(https://shop.lh-next.net)も、お陰さまでエンジンがかかってまいりました。出展社数は現在、17社・商品数は1,300点弱といったところです。“いいものを、何処からでも何時でも、より安く、利用者が喜ぶ商品”を考えております。
 余談ですが、このネット担当者は、弊社の青木由香。29歳・道産子・独身。先日、お気に入りの“あひる”が売れて、舞上がっておりました。全国のレジャーホテルの浴槽にあひるが泳いでいる光景を思い浮かべると、まぁ、愉快でもありますね。ネットをみて下さい。

 この1月は大変でした。雑誌(3号)の刊行と月末のセミナー。休日は年頭の3日間だけで毎日会社。1カ月で2度の風邪。セミナー開催日は、“ニンニク注射”まで打って会場へ。ほんと、クタクタになりました。
 また、そのうち。

(株)テイダン 店主 湯本隆信



teidan at 12:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年01月18日

~いよいよ、来週に迫る~

某月某日
 寒波襲来か、寒い日が続いています。
 皆さん、いかがですか。
 老生はどうも、皮膚と骨の距離が少ないようで、寒さが身に沁みます。

 昨日は“1・17”。そうです、「阪神・淡路大震災」の日でした。もう、15年も経ったのですね。死者6,434人。大変な人数です。当日、老生はちょうど昼の12時頃からだったでしょうか、あるアミューズメント大手メーカーの新年会に参加していて、このニュースを知りました。何がなんだかわからず、ただ噂が会場を駆け巡っていたことを、覚えています。それほど、この大震災のニュースは、東京までは遠かったわけですね。当時は。数日経ってから、神戸のあるレジャーホテルのオーナーさんに電話したところ、無事が確認され、さらにホテルもそれほど被害もないと知らされた時には、ホットしました。さらに、そのオーナーさんは、“被災者の方々に、うちのホテルの風呂を使ってもらっています”と言われたときには、なおさら嬉しくなったことを記憶しています。しかし、その災害時の死者は、6,434人とはいっても、その震災が原因で亡くなられた方は、さらに多いわけです。自然の大きさを、改めて知りましたね。

 既報のとおり、(株)テイダンの第一弾<LH-NEXT経営セミナー(主催『季刊LH-NEXT』・後援(社)日本レジャーホテル協会)>は、お陰さまで多数の方々から支持を得て、日々参加者を増加させております。参加者の多くの方々は、ホテルのオーナーさん方が約8割、残りの2割が、業者さんというところです。日々、オーナーさんと接する業者さんとて、今回の政令改正に絡む行政の在り様は、各地にみられる摘発の事例は、見逃すことのできない、業界の知識といえましょう。

 景気低迷が予想される、2010年。まずは的確な情報で、売上堅持といきましょう。

 セミナーに参加希望の方は、Net:www.teidan.co.jp あるいはFAX(03-3518-2867)で、お申込みください。お待ちしております。

 今週から、少しだけ気温も和らぐようです(関東ですが…)。
 どうぞ、春をめざして、頑張りましょう。

(株)テイダン店主 湯本隆信


teidan at 14:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)