2017年05月19日

~【訪日外客遊歩】4月期の訪日数発表 単月で過去最高257万9千人~

 19日、日本政府観光局(JNTO)は、4月期の訪日外客数を発表した。それによると、訪日数は257.9万人。4月期としても、単月でみても過去最高(これまでは2016年7月の229万6千人)となっている。

◎2017年・月別集計(単位:人/前年同月数・伸率%)
(*推計値・以下同)
1月:2,295,668(1,851,895・23.96)
2月:2,035,771(1,891,375・7.6)
3月:*2,205,700(2,009,549・9.8)
4月:*2,578,900(2,081,697・23.9)
計:*9,116,000(7,834,516・16.4)

◎出国日本人数(単位:人/前年同月・伸率%)
1月:1,295.059(1,276,297・1.5)
2月:1,493,399(1,330,972・12.2)
3月:1,745,405(1,550,637・12.1)
4月:*1,260,000(1,249,586・0.8)
計:*5,793,900(5,407,492・7.1)

◎4月期:国・地域別訪日ベスト10(前年同月・伸率%)
韓国:554,600(353,660・56.8)
中国:528,800(514,867・2.7)
台湾:413,300(384,164・7.6)
香港:209,400(127,246・64.6)
米国:141,100(114,151・23.6)
タイ:138,600(130,992・5.8)
フィリピン:62,000(41,949・47.8)
豪州:56,200(39,646・41.8)
インドネシア:45,200(31,169・45.0)
マレーシア:43,200(38,038・13.6)

*最近、休日はテレビでゴルフ観戦となる。ビール・ワインを片手に。もっとも、男子よりも女子の方が多いが。男子はヘタクソばかりで面白さに欠ける。その点、女子はいいですね。イ・ボミ、ではなくアン・シネ。いゃ、酒井・川岸ではない。日本の女子は、尻が画面から飛び出している。イタダケナイネ。その昔、岡本綾子は胸がある女性は、スタンスの時、両腕で胸を挟み、胸のない女性は上から押してスタンスをとる。というようなことをいっていたが、アン・シネがどうなっていたかは定かではない。
 ゴルフは兎も角、大変なことになりましたね。『週刊新潮』対『週刊文春』の大喧嘩。両編集部に知人がいるが、まさか木曜日(発売日が同じ)戦争が始まるとは。事の発端は、『新潮』のスクープネタを『文春』が中吊り広告からカッパラッタというもの。『新潮』は10ページの大特集。おまけに中吊りをコピーしているグラビアまで。法的にどうのこうのと言う前に、“美醜”としていかがなものか。『文春』がやってはいけないやね。なお、弊社のHPにある「業界人の墓碑銘」は『週刊新潮』の墓碑銘からいただいた。これは、知人がそのページの担当者で編集・記者魂を仕込まれたからでもある。

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teidan at 16:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)【訪日外客遊歩】 

2017年05月16日

~【ホテル遊歩】加速する「変なホテル」どうなる「ラブホ」~

 2015年、「変なホテル」は、長崎「ハウステンボス」(HTB)で第1号が開業した。いうなれば、“ロボット”ホテルでもあるが、世の第4次産業革命ともいわれる、AIやらIoT等と相まって、絶大なる注目。この3月には、東京デズニー近隣に第2号店がオープンしている。

 このロボットホテルの今後の展開をH.I.Sの代表でもある沢田秀雄氏は<「変なホテル」の出店を加速する方針であることを明らかにした>と『朝日新聞デジタル』が伝えた。

 <沢田氏によると、大阪と東京では100~200室規模を想定している。具体的な立地は明かさなかったが、「ビジネス街のど真ん中につくる可能性がある」>とし、<台湾でも計画を進めている>としている。

 現在、「レジャー・ラブホテル」業界は、他のサービス産業同様、“人手不足”に悩まされている。AI・IoTの導入によって、「変なホテル」の如く、“人型ロボット”の導入は時間の問題となろう。ある情報によれば、Panasonicは洗濯からアイロンまでの業務用全自動洗濯機を開発中とのこと、また先日、トヨタ自動車は2020年までに“空を飛ぶ”自動車を開発とか。

 これらの背景にあるのは、4月10日に発表になった、国勢調査結果(国立社会保障・人口問題研究所)によろうか。この調査によれば、<2065年には総人口が8808万人と3割減少し、15歳から65歳の生産年齢人口は4529万人と4割以上低下する>としている――まぁ、50年も先には、小欄はオサラバしているが――。

 <「人口統計」をみると、50年前の高齢化率は6.3%、2015年現在26.6%になり、50年後には38.4%に達する>としている。

 しかし、2065年の日本の総人口が、8808万人になったとしても、現在のフランス(6699万人・2017年)、ドイツ(8280万人・2016年)よりも多いわけで、それほどの問題ではなかろう。

 人口減は、単にデメリットばかりではなく、我々の生活のなかには、メリットも少なからず、発生することにもなろうか。

 それにしても、AIとIoTの進化によって、どこまで社会が変化するのか、見たい気もする。50年先はトホホの気分だが・・・。

*このGW。4月末に『季刊LH-NEXT』vol.32 が予定通り、お陰さまで発刊。久しぶりにノンビリユッタリ。本屋さん回りと読書に明け暮れる――テレビを観ても、タレントやら芸人がわからず、野球を観ても、かつての選手が居らず、まったく面白くない。まぁ、女子ゴルフは名前がわからなくも、膝上2・30センチのミニスカートには、なかなかのものではあるが――。GW明け、業界人と夜な夜なアルコールを手にしたら、この土・日はダウン。このことをある業界人に話したら、一言「飲みすぎ!」と叱られた。反省です。これも、情報集めですがね。そういえば、先日、本屋さんでAIの組み立てATOMを発見。買うべきか否か、未だに悩んでいる。ボケ老人にはいいかも。

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teidan at 10:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)【ホテル遊歩】 

2017年04月25日

~【ラブホ遊歩】中国のメディア ラブホ絶賛 インバウンド対策急務か~

 昨年一年間の訪日外客数は、2403万人。うちアジアからは2042万人(約85%)。さらに国・地域別のベスト1は、中国からで637万人を数える。全体に占める割合は約27%だ。今年の3か月間トータルでみても、164万人で韓国(171万人)に次いで、2位の訪日数を誇っている。やはり、人口数――13億7462万人(2015年)・ただし、近年まで続いた「一人っ子政策」によって、無国籍人口が1億人ともいわれている――ということか。

 その中国の大手メディア『今日頭条』が、日本のラブホテルを絶賛する記事を掲げた(4月25日)。

<大きな駅の近く、そして高速道路のインターチェンジ付近でよく見かけるラブホテルの照明は、日本の現代社会におけるシンボルの1つと言えるかもしれない>とし、<日本のラブホテルの利用方法と、その便利さ、快適さについて紹介する記事を掲載した>

 <記事は「日本人のやることは、世界で見ても独特。彼らはさまざまな発明もしてきているが、ラブホテルもその1つだ。このホテルは非常に便利なうえ、利用客のプライバシーも守られている。もし休息する場所を探しているのであれば、ここもいい選択肢の1つになる」と説明したうえで、実際に利用してみた様子を紹介>している。

 <まず、大概のラブホテルには駐車場があり、各駐車スペースには自動車のナンバーを隠すプレートが置いてあり、他人からナンバーを認識されずに済むようになっていると紹介。また、客のプライバシーを保護するため、スタッフと会わずに入室できるシステムが備わっているとし、入口のパネルを操作して好みの部屋を選び、価格を確認するだけでチェックインが完了し、その部屋のロックが解除されて入室できる>としている。

 さらに<「ラブホテルと言えども、部屋の中はとても清潔であり、普通のホテルと何ら変わりない。タオルや洗面用品などのアメニティーが一通り揃っている。異なるのは、コンドームが置いてあったり、成人用品の販売があったりするくらいだ」と説明。備え付けのテレビでは動画やインターネット、カラオケなどを利用することができ、部屋の温度や照明も自由に調整できると紹介している。ルームサービスを頼めば入口のボックスに届けてくれ、浴室は「少なくとも大人2人が入れるほど大きい」と報じた。

 さらに、<チェックアウトや支払いも無人で済ませることができることも紹介し、「本当に便利に感じる。これから、どんどん人間の労力は必要なくなるのではないだろうか」と結んでいる>

 しかし、この記者が今話題の「変なホテル」に行ったら、どう感じるだろうか。腰を抜かす姿が、想像できよう。

 なお、中国の海外旅行デ―タをみると、団体旅行が56.2%。個人旅行は43.8%に止まっている。外客全体では、団体旅行・33.5%、個人旅行・66.5%からみると、中国の個人旅行はまだまだこれからのようだが、アルメックスの海外向けレジャー・ラブホテル専門WEBサイト<Loveinn Japan>の予約機能の一日も早いアップが待たれるところだ。

*どうも、最近の本屋さんはおかしい。もちろん、年間500店舗も閉店しているという、情けない事情は知っているが、それにしても、仕入れは取次任せすぎないか。先日もある単行本を求めて本屋さん回り、3軒目の大型店でやっと購入。“本屋大賞”の時間があるなら、もっと消費者の品揃えに時間を割いてほしいものだ。購入した本ですか。『血と肉』(中山咲・河出書房新社)。その帯に曰く「不倫相手の子どもをひとりで産むと決意し、古ぼけた海辺のラブホテル『コート・ダジュール』に住み込みで働くことになった光海(みつみ)。オーナーの老婆・頼子さんは上品で優しいが、ある日、ホテルの一室で行っているという怪しげなミサに光海を誘う。子どもの父親の家庭をぶち壊したと告白した光海だが、いっぽう頼子さんにも過去に大きな「罪」を犯していた・・・」というもの。読むのはこれからだが、楽しみが増えた。

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teidan at 13:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)【ラブホ遊歩】