2017年06月21日

~【訪日外客遊歩】5月の訪日外客数発表229万5千人 前年同月40万1千人超え~

 本日、21日、日本政府観光庁(JNTO)は、5月の訪日外客数を発表した。それによると、5月の訪日客数は、229万5千人(前年同月・189万4千人)となり、1月からの累計は早くも1,000万人超えとなった。また、月200万人超えは、昨年12月から6カ月連続している。

◎2017年・月別集計(単位:人/前年同月数・伸率%)
(*推計値・以下同)
1月:2,295,668(1,851,895・24.0)
2月:2,035,771(1,891,375・7.6)
3月:2,205,664(2,009,549・9.8)
4月:*2,578,900(2,081,697・23.9)
5月:*2,294,700(1,893,574・21.2)

計:*11,410,700(9,728,091・17.3)

出国日本人数(単位:人/前年同月・伸率%)
1月:1,295,059(1,276,297・1.5)
2月:1,493,399(1,330,972・12.2)
3月:1,745,913(1,550,637・12.6)
4月:1,234,913(1,249,586・0.8)
5月:*1,315,000(1,233,170・6.6)

計:*7,083,800(6,640,662・6.7)

◎5月期国・地域別訪日ベスト10(前年同月・伸率%)
韓国:558,900(302,088・85.0)
中国:517,100(507,095・2.0)
台湾:407,500(375,475・8.5)
香港:181,600(140,046・29.7)
米国:124,700(111,980・11.4)
タイ:88,800(84,919・4.6)
フィリピン:44,000(36,871・19.3)
マレーシア:36,000(36,560・-1.5)
シンガポール:34,300(29,250・17.3)
豪州:32,000(29,811・7.3)

*国・地域別で見ると、相変わらず韓国・中国・台湾・香港の東アジア地域が全体の72.6%を占めている。他の地域・国で増加傾向にあるのは、ロシア(5,900・前年4,108/43.6)、ベトナム(22,100・前年16,377/34.9)、スペイン(7,700・前年6,196/24.3)といったところだ。

*昨日から、テイダン・ラブホテル叢書『地方発 ラブホテル繁盛考』(久保田正義著・2000円)の予約販売(刊行は6月30日予定)を開始したところ、弊社のFaxは注文依頼書が全国から、さらにnet注文が、有難いことです。ただただ、感謝・感謝。
≫≫『地方発 ラブホテル繁盛考』の内容と購入申し込みはこちら

*先日の金曜からこの月曜は、楽しい時間でした。そうです。全米オープン。いいですね。初日と3日目はいささか不安でしたが、2日目、最終日は素晴らしい。松山本来のスイングでしたね。その昔、あれは業界人と行ったオーストラリアホテル見学ツアーだったか。午後に現着した我々は、ホテルに付帯してあるゴルフ場に飛び込んだ。何せ、18ホールをすべてラウンドするためには、急がなくては、という思い。ところが、そこに一人の老人が、手引きカートでのんびりゴルフ。我々愚かな暴走族は乗用カートでコース内を右に左に変幻自在。見かねた老人は、右手を指して、「先に行け」という。このことは、愚かな日本人として、赤面の至りだが、未だに頭から離れない。今は、その老人のように、手引きカートでハーフのラウンド。ゴルフのラウンドはそれでも楽しい。しかし、なんですね。8Iで180ヤード、5Iで210ヤードとは、どんなクラブなんだろう。まだまだ、欲しくなってきた。

≪ラブホ専用・当日予約サービス「Buona notte」≫
当日予約に加え、事前予約も開始。スマホ時代の新誘客サービス!
★掲載ホテル募集中★
≫≫アプリダウンロードはこちら
http://www.notte.me/download
≫≫詳しくはこちら
http://www.teidan.co.jp/wp/wp-content/uploads/2905.pdf

≫≫『新ラブホテル経営論』の内容と購入申し込みはこちら

≫≫テイダン・ホームページトップ画面はこちら

レジャー・ラブホテル経営の情報発信基地
http://www.teidan.co.jp
(株)テイダン 店主 湯本隆信
yumoto@teidan.co.jp



kanban-web02

LH-NEXTショッピングモール

レジャーホテル/ラブホテル/各種ホテル・旅館に関連する商品を掲載する、業務用のネットショッピングサイト

365日・24時間、毎日が展示会・即売会!




teidan at 16:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)【訪日外客遊歩】 

2017年06月13日

~【民泊遊歩】民泊全国解禁 旅館業法改正は来年1月~

 この9日、民泊法(「住宅宿泊事業法」)が成立した。このことにより、2018年にも全国で“違法宿泊施設”・民泊が解禁されるという。『YOMIURI ONLINE』が報じた。

 <先行する米大手仲介業者に加え、様々な企業が関連ビジネスに参入し、普及が進みそうだ。ただ、民泊を巡っては、近隣住民とのトラブルが絶えない。業界の健全化も課題となる>としている。

 一方、『トラベルニュースat』は、<法案は営業日数を年間180日以内と定めた。地域の実情を反映し、自治体が条例で日数を短縮できる規定も盛り込んだ。家主住居型の民泊は、都道府県知事または市町村長に届け出をすることで事業が可能で、家主不在型の民泊は管理業者が国土交通大臣に、仲介業者は観光庁長官に登録を受けることを合法化する><罰則規定については、不正登録などを行った場合は事業者に対し6カ月以下の懲役または100万円以下の罰金、管理業者には1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科せられる>としている。

 そもそも、宿泊施設としては「民泊」は、明らかな旅館業法違反ではないのか。これまで、「レジャー・ラブホテル」業界は、法・条例で行政の手玉にされ、大きな時の風に晒されてきた。しかし、その根底は宿泊施設の基本である「安心・安全・清潔」だ。

 周辺住民に迷惑をかける旅行者なら、訪日数が減少しようが必要なかろう。

 同紙によれば、<2016年に同社の仲介サイトを利用した訪日客は約370万人に上り、前年の2・8倍に急増。16年の訪日客(2403万人)の15%>に達するという。

 民泊拡大の背景にあるのは、いうまでもなく人口減・家族形態の変更による“空き家増”ということになる。されど、「安心・安全・清潔」を無視した宿泊施設とは、いかがなものか。さすれば、「レジャー・ラブホテル」の活用の方が、遥にマシと思うのは、偏り過ぎか。

「レジャー・ラブホテル」の業態変革について、あるオーナーは「1か月1ルーム・40万円」が判断基準という。確かに、利益・収益でみれば、それもひとつの判断ではあろうが、立地・周辺環境・アクセス等々から判断すべきことは、重要な要因でもある。2020年に向かって、あるいはそれ以降に対応するために、「レジャー・ラブホテル」業界の試練が、いまある。この民泊問題はそれを提示しているといえようか。

*キザないいかたでもありますが、日頃本屋さんにいくと、平台・棚刺しの本に呼ばれ、次々に購入。先日も頭の命令とは別に手が勝手に動き、ある文庫本を購入。急いで読んで、書店のカバーを外し、腰巻(帯)を丁寧に畳んで、作家別の本棚に収納しようとしたら、何とそこに同名の単行本が。調べてみると、その単行本は2014年刊行。まだ3年しか過ぎていない。ストーリーに疑うことなく、文庫本を読み終えている。その、健忘症? 認知症? ぶりに啞然。その本は、『警察(サツ)回りの夏』(堂場瞬一・集英社文庫)だった。いい小説だけどね。その反省からというわけではないが、またもや桐野夏生の『デンジャラス』(中央公論新社)を購入。前回の『夜の谷を行く』(文藝春秋)がよかったからか。2冊とも単行本、こんどこそ、文庫本には気をつけよう。健忘症が悪化しないことを願って。
*それにしても、アイちゃんはいいですね。いゃ、宮里藍ちゃんです。あのスイング、テイクバックができないとね。しかし、テレビ解説? 戸張某、 昔から嫌いです。フジTV、何とかならないか。番組が半減します。

≪ラブホ専用・当日予約サービス「Buona notte」≫
当日予約に加え、事前予約も開始。スマホ時代の新誘客サービス!
★掲載ホテル募集中★
≫≫アプリダウンロードはこちら
http://www.notte.me/download
≫≫詳しくはこちら
http://www.teidan.co.jp/wp/wp-content/uploads/2905.pdf

≫≫『新ラブホテル経営論』の内容と購入申し込みはこちら

≫≫テイダン・ホームページトップ画面はこちら

レジャー・ラブホテル経営の情報発信基地
http://www.teidan.co.jp
(株)テイダン 店主 湯本隆信
yumoto@teidan.co.jp



kanban-web02

LH-NEXTショッピングモール

レジャーホテル/ラブホテル/各種ホテル・旅館に関連する商品を掲載する、業務用のネットショッピングサイト

365日・24時間、毎日が展示会・即売会!




teidan at 13:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)【民泊遊歩】 

2017年06月07日

~【ホテル遊歩】「客室備え付けスマホ」登場 600ホテルで導入~

 あれは、1985年ころだったか。既に30年以上前だ。スマホの原型ともいえる、「携帯電話・ショルダーフォン」が登場した。なぜ、記憶にあるかといえば、あるオーナーさんが、秘書という名の女性の肩に弁当箱(しかも、厚みがあるから、ドカ弁?・既に死語だ)のようなものを掛けさせ、歩きながらの通話が、どうも“異常な光景”に映ったからのようだ。今日でいえば、歩きながらのスマホだが。それにしても、イイおっさんが電車の中で、スマホでゲーム。大馬鹿ものですね。

 そんなことを想いつつ、ネット検索していたら、「ホテルの客室に備え付けスマホ」が、ときた。『ライブドアニュース』が伝えた。

≪宿泊客が無料で使えるスマホレンタルサービス「handy」7月1日開始≫

 <宿泊客が無料で使えるスマホレンタルサービスが、7月1日から始まる。「handy」は、シャープが出資した合弁会社handy japanがサービスを提供。海外の有名ホテルを中心に600ホテル、11万客室で稼働している>という。

 <ホテルの宿泊客が無料で使えるスマートフォンレンタルサービスがスタート><handyはベンチャー企業のTink Labs(ティンク・ラボ)が2012年に香港で始めたサービスで、日本ではこのTink Labsとシャープが出資した合弁会社handy japanがサービスを提供>するという。

 <handyは、ホテルの宿泊客が、客室に備え付けのスマホで国際・国内電話、データ通信を無料・無制限で利用できるサービス><すでに世界17か国で、ザ・リッツ・カールトンやヒルトン、ハイアットなど、海外の有名ホテルを中心に600ホテル・11万客室で稼働。特に、香港やシンガポールでは客室の5割以上に導入されている>という。

 <handyでは通話やデータ通信のほか、地図アプリと連動したトラベル情報をチェックすることができ、近くにあるレストランや観光情報、施設のクーポンなども提供>され、<また、handyは外に持ち出して使うことができ、日本語、英語、中国語にも対応。外出先からホテルのコンシェルジュに簡単につながるので、いざというときにも安心>だという。

 <Androidスマホであるhandyは、自分でGoogleアカウントを設定してアプリをダウンロードして使ったり、カメラで写真を撮ったりすることも可能。外部メモリーカードは搭載していないが、Googleフォトなどのクラウドサービスにバックアップして思い出を残すことができる>という。<もちろん、チェックアウト時に端末は初期化され、個人情報はすべて削除>されるという。

 その昔、自画録なる機器? システム? があった。カラーテレビが登場する前だ。これは、自分達のベッドの上の行為を自動撮影。録画を再生して観るもの。そして最後は、自動的に消去するというシステムだが、当時の録画はテープだ。このテープ、どういうわけかよく絡む、つまりは消去できずにそのマンマ。弱電業者がテープを持ち帰り、原因究明だが、まァ、画像が画像だけに、時間がかかったと聞く。このシステム、白黒で100万円、カラーで120万円したと、目黒エンペラーの里見会長から聞いた記憶がある。消去しないと犯罪に使われそうだ。

 <どの事業者の通信サービスを利用するかは公表されていないが、日本ではドコモのネットワークを利用し、You Tubeの動画をスムースに見られる速度は確保している>とのこと。<データ通信をどれだけ使っても速度制限はなく、テザリングはオプション契約となっており、テザリングが使えるhandyを設置しているかどうかはホテルによって異なる>とのこと。

 導入するホテル側のメリットは<宿泊客とのコミュニケーションがしやすくなること><ホテル側からhandyにプッシュメッセージを送れる><クーポンや割引情報などを組み合わせることでイベントやレストランに宿泊客を誘導しやすくなる>としている。

 <なお、handyの導入にかかる費用は1台あたり月額980円。これは端末代や導入教育、端末が故障などで交換になる場合の補償、コールセンターサポートも含まれて>いるという。<初期費用は無料で、1日あたりにすると、33円>とのことであった。

*過日、業界の某氏の誕生会。「飲みすぎるな」と注意を受けながらも、途中からワインになり、誕生会はどうでもよく、業界人10数人でワイワイガヤガヤ。それは、楽しい一夜であったが、完璧な二日酔い。なぁ、気をつけよう。

≪ラブホ専用・当日予約サービス「Buona notte」≫
当日予約に加え、事前予約も開始。スマホ時代の新誘客サービス!
★掲載ホテル募集中★
≫≫アプリダウンロードはこちら
http://www.notte.me/download
≫≫詳しくはこちら
http://www.teidan.co.jp/wp/wp-content/uploads/2905.pdf

≫≫『新ラブホテル経営論』の内容と購入申し込みはこちら

≫≫テイダン・ホームページトップ画面はこちら

レジャー・ラブホテル経営の情報発信基地
http://www.teidan.co.jp
(株)テイダン 店主 湯本隆信
yumoto@teidan.co.jp



kanban-web02

LH-NEXTショッピングモール

レジャーホテル/ラブホテル/各種ホテル・旅館に関連する商品を掲載する、業務用のネットショッピングサイト

365日・24時間、毎日が展示会・即売会!




teidan at 13:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)【ホテル遊歩】