2017年01月24日

~【ラブホ事件】廃業ラブホ火災・神奈川善波~

 この正月3日、神奈川県伊勢崎市善波のラブホテル街にある廃業ホテルで火災が発生、全焼したという。24日『朝日新聞DIGITAL』が報じた。

≪心霊スポットの廃業ラブホテル全焼 放置10年の末≫
<1月上旬、木造の平屋が全焼する火災があった。焼けたのは10年前に廃業したラブホテル。「心霊スポット」として話題の場所>だったという。

 廃業ホテルは<不法侵入が絶えない廃屋は各地で増えており、自治体も対応に苦慮している>という。

 同地域は<伊勢原市と秦野市を結ぶ通称・善波トンネルから車で5分。国道から脇道に入ると、山あいにピンクや黄色の派手なネオンが見えてくる。「ここらへんじゃ有名なホテル街ですよ」。タクシーの運転手に案内され、近くを歩いた。10軒ほどのラブホテルが集まるが、営業しているのは3、4軒。半数以上は電気が消えて休業しており、窓ガラスが割られたままのホテルもある>ホテル集積地だ。

 「レジャー・ラブホテル」の好立地は、幹線道路から一歩入ったところ。いわゆる、人目につかない場所とされていた。したがって、存在を知らしめるために「野立て看板」「誘導看板」は重要な役割を果たしてきたのだが、行政は4号営業店の「看板を禁止」とした。

 同ホテル街は<30年ほど前から徐々にホテルが建設され>たところだという。<署によると、焼けたホテルは1985年2月に開業(いわゆる“新風営法”が施行された時代だ)。「あかつき」という名で営業し、2006年8月に廃業>したという。

 <関係者によると、建物を放置していたことについて、所有者は「お金がなくて解体できなかった>と、いう。

 同ホテルは、<1棟180平方メートルが全焼>とのこと、戸建形式のラブホテルということか。


*今国会でまたまた、愚かな差別が始まりそうだ。<禁煙場所拡大>である。『YOMIURI ONLINE』が伝えた(1月16日)。

≪飲食店内や駅構内は原則喫煙に・・・受動喫煙対策≫
<改正案では、医療機関や小中学校などは敷地内を全面禁煙とした。大学や官公庁は屋内を全面禁煙としたが、屋外での喫煙は容認した。飲食店や駅構内なども屋内原則禁煙としたが、喫煙室の設置を認めた>

<改正案では、医療機関や小中学校などは敷地内を全面禁煙とした。大学や官公庁は屋内を全面禁煙としたが、屋外での喫煙は容認した。飲食店や駅構内なども屋内原則禁煙としたが、喫煙室の設置を認めた>としている。

 当たり前である。前面禁煙にしたら、暴動どころか、テロまで発生するに違いない。そもそも、駅構内を禁煙にすることは、大きな裏切りといえよう。なぜなら、かつて愚かな国鉄からJRになった時、煙草1本に1円の“税金”を掛けたのは誰だ。いまだに小欄は、毎日、90円も愚かなかつての国鉄の為に、協力している。こんな善良な国民を裏切るとは、保育園どころではなく、“日本死ね”となりかねない。困ったもんだ。何を酒のツマミにしたらいいやら。

 さぁ、今日はお陰さまで、最終校正です。『季刊LH-NEXT』Vol.31 。もうしばらく、お待ちください。何やら、地方では大雪とか、煙草で暖はとれませんが、心には安らぎが・・・。お大事に。

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teidan at 11:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)【ラブホ事件】 

2017年01月23日

~【ラブホ遊歩】AIはラブホをどう変える~

 現代は、第4次産業革命だそうな。第1次が18世紀・蒸気、第2次が19世紀・電気、第3次が20世紀・コンピュータ/自動化ということになるようだ。そして第4次(ある学者は3.5次ともいうが)、それは、AI(人工知能)ということになる。正確にいえば、AIとIoT(インターネットを結ぶ)ということか。

 レジャー・ラブホテルとAIの関係が何処に、という質問になろうが、業界の歴史のなかで、今日の売上・集客の低下を招いた原因はどこに、ということになれば、「レジャー・ラブホテルは装置産業であり、異空間・非日常」ということになろう。しかし、成熟した社会では、ホテルの空間が自宅の空間に劣っている場合がママみられる。具体的にいえば、家庭のテレビが40インチなのに、ホテルのテレビが小さすぎれば、異空間にはならないだろう。テレビのみならず、装置がどうかということでは、集客のためには、大切なことといえる。

 AIに興味をもったのは、当ブログでも話題にしたが、2015年9月にオープンした「変なホテル」(長崎ハウステンボス・144ルーム)だった。当初30数体のロボットであったが、今日では180数体のロボットが活躍しているという。もちろん、当初は“人手不足”対策の一つともみていたが、そうではなく、むしろ“アミューズメントホテル”として理解した方が解りやすいのではないか。さらに、ラブホテルとAIロボットということになれば、如何なものか。現在よりも、より「異空間・非日常空間」になるのではないかと考えたしだいだ。

 ラブホテルとAIロボット、具体的にいえば、ホテルの入り口に等身大の女性(?)ロボットがスタンバイ。入り口のセンサーで、客を認識(挨拶)、ロボットに内蔵(又は、手持ち)のタブレットで客室選別、エレベータまで案内。エレベータは客室選別されたフロアーで停止。フロアー別にロボットがスタンバイ、客室に案内する。各客室に別のロボットがスタンバイ。音声認識で、照明・エアコン等の温度指示。また、ベッドパネルのすべての機能を入れる。さらに、ラブホテルらしく、おもしろ会話も入れる。等々のことを考えていたら、先日(18~20日)「ロボデックス」(ロボット開発・活用展)なる展示会が東京ビックサイトで開催された(80数社が出展)。ここには、医療・産業等々のロボットがあったが、いくらでもラブホテルにアレンジすれば、おもしろいものがあったことには驚いた。

 そんな中、≪人間とセックスするロボットが年内にも市場に?専門家が語る≫のタイトルで、『AFPBB News』が17日報じた。

<【AFP=時事】ロボットとセックスできる時代はすぐそこまで来ている――昨年末英ロンドンで開催された、人型ロボット(ヒューマノイド)との関係に関する倫理基準について話し合う国際会議で、ある専門家は語った>という。

 まぁ、小欄は興味がないが、そういえば、その昔、野坂昭如の小説に『エロ事師たち』なる作品があった。これは、映画にもなったが、主役の小沢昭一?が、小舟のなかでダッチワイフの陰毛を付けていて熱中し、気が付けば、海に流される、というものであったような記憶がある。さすれば、客室の人型ロボットは、デリ嬢の代わりか。とんでもない産業革命になりそうだ。

 もっとも、あの皮肉屋の『週刊新潮』は今週号で「AI不要論」を説いているが。

 「変なホテル」の2号店は3月15日、東京ディズニーがある舞浜にオープンするという。


*お陰さまで、今月末刊行予定の『季刊LH-NEXT』Vol.31の編集作業も終了を迎えつつあります。約30名の業界人にご協力いただき、貴重なご意見を伺っております。ご期待ください。
*そういえば、“高齢者”の設定年齢概念が変わったとか。お陰で、小欄は高齢者にはまだまだ時間があるが、しかし、実態はかわらず、まぁ、疲れますね。まだまだ、寒しき日々、ご自愛あれ。


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以下同・・・・・


teidan at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)【ラブホ遊歩】 

2017年01月17日

~【訪日外客遊歩】12月の外客数205.1万人 2016年累計2,403万人突破

 本日、日本政府観光局(JNTO)は12月の訪日外客数を発表した。それによると、12月の訪日数は、205.1万人となり、今月10日、年頭にあたり、担当大臣(石井啓一国交省)が発表した如く、年間訪日外客数は2400万人を超え、2403万9000人になったという。この訪日数は過去最高となり、対前年累計(15年・1973万7409人)よりも、21.8%上回っている。
 先月初めに今期2000万人達成と発表されていたが、11月の集計で2198.8万人(推計値)となった。12月の特徴としては、中国が637.3万人(初の年間600万人超え)、韓国が509.0万人(初の年間500万人超え)、2カ国で他を圧倒しているところにある。
東アジア(韓国・中国・台湾<年間400万人超え>・香港)の割合が主流となり、全体では72.7%に達している。
 12月は、いわゆるトランプ以降の円安傾向、中国の対韓国政策、韓国の海外旅行先等で、訪日客は急増するとみられる。

◎2016年・月別集計(単位:人/前年同月数・伸率%)
(*推計値・以下同)
1月:1,851,895(1,218,393・52.0)
2月:1,891,375(1,386,982・36.4)
3月:2,009,549(1,525,879・31.7)
4月:2,081,697(1,764,691・18.0)
5月:1,893,574(1,641,734・15.3)
6月:1,985,722(1,602,198・23.9)
7月:2,296,451(1,918,356・19.7)
8月:2,048,587(1,817,023・12.7)
9月:1,918,246(1,612,208・19.0)
10月:2,135,905(1,829,265・16.8)
11月:*1,875,400(1,647,550・13.8)
12月:*2,050,600(1,773,130・15.6)

計:*24,039,000(19,737,409・21.8)

◎出国日本人数(単位:人/前年同月・伸率%)
1月:1,276,297(1,235,612・3.3)
2月:1,330,972(1,257,154・5.9)
3月:1,550,637(1,534,026・1.1)
4月:1,249,586(1,144,833・9.2)
5月:1,233,170(1,262,103・-2.3)
6月:1,271,146(1,190,806・6.7)
7月:1,435,758(1,309,957・9.6)
8月:1,818,332(1,653,622・10.0)
9月:1,552,705(1,525,777・1.3)
10月:1,462,741(1,412,468・3.6)
11月:1,479,592(1,339,248・10.6)
12月:*1,455,300(1,348,183・7.9)

計:*17,116,200(16,213,789・5.6)
収支*6,922,800

◎11月期:国・地域別訪日ベスト10 今期計・(前年同月・伸率%)
韓国:494,400(5,090,300・415,656・18.9)
中国:427,500(6,373,000・347,034・23.2)
台湾:278,700(4,167,400・265,811・4.8)
香港:189,800(1,839,200・157,425・20.6)
米国:105,000(1,242,700・89,912・16.8)
タイ:96,400(901,400・93,478・3.1)
シンガポール:75,900(361,800・67,001・13.3)
マレーシア:63,300(394,200・50,264・25.9)
豪州:51,500(445,200・49,359・4.3)
フィリピン:41,300(347,800・32,679・26.4)

*この1月末から2月初めにかけて、中国では春節(1月27日~2月2日)、韓国では旧正月(1月27日~30日)が始まる。
 前年、2016年1月期では、韓国から514889人、中国から475116人の訪日があった(月平均では、約54万人)。中国から韓国への旅行者は2016年度期、約700万人(月平均約58.3万人)。ところが昨年10月、中国政府はTHAAD配備問題を持ち出し、「禁韓令」やら「離間の計」を指示。中国人の韓国旅行を意図的に削減の指示をだしている。昨年12月にも、クルーズ船の削減、チャーター機の不許可等々が発生し、韓国の観光業者を震いあがらせている。
 一方、韓国の旧正月の海外旅行先として、もっとも人気の国は、日本(『中央日報・1月11日』だという。<29日から31日の間に帰国する主要20都市行きの航空予約状況を分析した結果、日本に向かう便の予約率が平均94%で最も高かった>としている。<特に、大阪・名古屋は予約率が95%を超え、事実上、座席を確保するのが難しい状況>だという。

 このような状況から察すると、この1月の末から2月初めは、どうやら、中国・韓国からの旅行者で日本は溢れるころになろう。

*今日、1月17日は、あの「阪神淡路大震災」の日だ。1995年、今から22年前になる。病院・マンション等のビルが崩壊し、高速道路までが倒壊した。高速道路に前輪を突き出した観光バスの写真は衝撃的でさえあった。同震災は、午前5時46分に発生しているが、当時は携帯電話、net等が十分に行き渡っていなかったのか、大震災を知ったのは、ゲーム業界の賀詞交歓会が行われていたホテルニューオータニであった記憶がある。
 小欄にとって、神戸とは、殊のほか縁がある。当時、近畿ホテル旅館協同組合(理事長・故・高安富藏氏)の物資委員長?をやられていた内平榮氏が、神戸に事務所兼自宅を構えていた。なんとそのビルは、兵庫県警の目の前。1階ではレストランを営業、県警の警察関係の食堂化ともなっていた。この内平氏は、1987年2月25日に「シャネル事件」を起こしている。「シャネル事件」とは、レジャー・ラブホテルに「ホテル シャネル」名を使用、シャネル本社から“商標権侵害”?で訴えられた事件である。当時のホテル名は、ブランド名を用いるのが少なくなかった。まだ、日本の経済が熟していない時代である。その事務所兼自宅のビルは、この震災で壊され、駅寄りに(三宮?)移動したことを、覚えている。なお、商標権侵害は和解となり、和解金は120万円と取材ノートにある。さらに、震災時、同氏は被災者のために市内で営業のラブホテルの風呂を無料提供。利用者に感謝されていたことを記憶している。そんなことを想いださせる、1月17日である。

*ご注意電話・・・ある情報によれば、「環境庁」の名の下、「フロン調査」等々と語り、調査日アポの電話が入っている、とのこと。ところが、環境庁とは一切関係はなく、ある種の“サギ”か(そういえば、その昔、“白アリ調査”というのもあったが・・・)、と通報者からの連絡が入りました。環境庁は、“既に本日だけで100本の電話が入っている、とのこと。ご注意あれ!!!

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teidan at 17:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)【訪日外客遊歩】